世界遺産 白川郷・五箇山の合掌集落 を見てきました。 | 朝霞市・志木市・新座市・和光市・練馬区・板橋区等の注文住宅

お知らせ・コラム

世界遺産 白川郷・五箇山の合掌集落 を見てきました。

T0#です。弾丸旅行で世界遺産白川郷・五箇山の合掌集落を見てきました。豪雪地域にて特異な構造や形態を今に伝えている民家群です。平成7年に岐阜県白川郷と五箇山の菅沼集落と相倉集落がユネスコ世界遺産(文化遺産)に登録されました。過去日本では、寒村の変わった民家との認識程度で研究など行われていませんでしたが、1930年代に日本を訪れた建築家ブルーノ・タウトによって価値を再発見されました。(現在でも日本の古き良き文化は外国人が再発見して流行するのは変わりませんね)

白川郷

 世界遺産となる前から観光地化されていましたが、近年高速道路の開通や観光用駐車場の整備など受け入れ体制が拡大され、先日もひっきりなしに外国人観光客を乗せたバスがやってくる有様でした。7割外国人観光客です。

 

 

 

 

菅沼集落

富山県側の五箇山にあるごく小規模な合掌造り集落です。昭和40年代よりその価値が認められ国指定史跡として整備保存されてきました。江戸時代から和紙や生糸、塩硝(火薬原料)を生産していた菅沼集落には現在12棟の家屋があり、うち9棟が合掌造り家屋です。観光地としての知名度はいま一歩ですが、その代り実際に生活を支える民家としての佇まいは素晴らしいです。

 

 

 

菅沼集落内の民家

観光パンフレット写真にも採用されている美しい民家のひとつ。白川郷のものと比べると小ぶりな造りですが、今も居住に用いられているのが素敵です。維持管理のご苦労が忍ばれます。

 

 

 

 

相倉集落

現存する合掌造り家屋は20戸、多くは江戸時代末期から明治時代に建てられたもの。

 

 

 

 

紅葉の季節にはかなり早かったですが、菅沼集落を訪れることができたのはラッキーでした。紅葉の景色を見るために、来月再度挑戦してみようかと考えているところです。

 

 

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