「建築の日本」展 | 朝霞市・志木市・新座市・和光市・練馬区・板橋区等の注文住宅

お知らせ・コラム

「建築の日本」展

こんにちは、To#です。
先日、森美術館にて開催中の「建築の日本」展を観てきました。

展示の目玉は「国宝待庵」の原寸模型と建築家丹下健三氏の自宅三分の一模型です。

「国宝待庵」は千利休が建てたとされる日本最古の茶室で、京都の妙喜庵にあります。

通常外側から観るだけで内部には入れませんが、この模型は実物大で、にじり口から茶室内へ立ち入ることもでき、利休が作り出した極限の茶室空間を堪能できます。

現都庁舎や国立代々木競技場の設計で知られる日本を代表する建築家丹下健三氏の自宅の模型がこちらの写真です。

近代建築の原則、例えばピロティーや連続窓の設置を、伝統的な日本木造建築で表現した建物です。

この他丹下作品では、香川県庁舎の家具が展示されていました。
昭和の公共施設用の木製家具達は、とても懐かしい手触りでした。

この展覧会は9月17日まで開催されています。
終了まであとわずかですが、ご興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

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