3月4日(土)・5日(日)建築家がアドバイスをします!       設計相談会開催! | 朝霞市・志木市・新座市・和光市・練馬区・板橋区等の注文住宅

イベント

2.272017

3月4日(土)・5日(日)建築家がアドバイスをします!       設計相談会開催!

「家づくり無料相談会」開催

2017年3月4日・5日

2日間だけ「建築家と話せる」チャンス

「家づくり無料相談会」開催

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建築家がデザイン・プロデュース家族と自分の「スタイル」で建てるオーダーハウス「フォーコンセプト」

私たちが大切にしているもの家づくりへの想い

ありふれた家、ありふれたデザインには住みたくない。長く住まう家だからこそ価値観が表現された家にしたい。その想いは個性とデザイン力が磨かれた“建築家”だからこそ実現できる住まい。自分の価値観に合った建築家と出会い、そこから生まれる世界に一つだけのデザイナー住宅をお届けします。「建築家とつくる家」をもっと魅力的に、それがフォーコンセプト「あなたのためのコンセプト」の想いです。

家族の暮らしにフォーカス暮らしインタビュー

ご家族お一人おひとりの異なるライフスタイルや個性を、家づくりにしっかりと反映するために、私たちは、建築家とお客様との対話形式の「暮らしインタビュー」を大切にしています。建築家はそのインタビューを元に大胆に発想し緻密にプランニングし、ご家族にとって最適なご提案を行います。それは、いままでの「家づくりの常識」を裏切る、ある意味ワクワクする体験かもしれません。お客様の暮らしにフォーカスした住まいづくり。「今の暮らしに合わせる」だけではなく、時を経てしっかりとご家族に寄り添う「わが家」をプロデュースするのが「フォーコンセプト」の家づくりです。

家族と「自分のスタイル」を建築家がカタチにします

あなたが理想とする家を目を閉じて想像してください。
何が浮かびますか?

時に建築家は、こんな質問でお客様がこれから建てる家に求めている暮らしのイメージをお伺いいたします。一般的な設計士は「リビングは何畳ほしいですか?」「何部屋ほしいですか?」といった要望のお伺いをします。建築家が大切なことを見極めるためのヒアリングです。本当に大切なことを浮き彫りにすることで、愛せる家族と「自分のスタイル」の家が実現します。

建築家プロフィール

建築家プロフィール

1962年 埼玉県生まれ
1985年 法政大学工学部建築学科卒
地域ビルダーにてパッシブソーラー住宅の設計責任者を経験後
設計事務所にて店舗・公共施設・住宅の設計を行なう
2016年 マックホーム一級建築士事務所在籍

建築家プロフィール

1978年 三重県生まれ
2003年 日本大学大学院 博士前期課程 修了
株式会社柳学アーキテクツ入社
2008年 一級建築士事務所
株式会社ドロップシステム
2013年 江口智行建築設計事務所 設立

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建築家の作品

現代町屋をつくる
Architect Takashi Ishii

現代の住宅を伝統形式のフィルターを通して再生する、色や形の模倣再現ではなく「意味の再生」をすることを目指しました。ここに住まうご家族様が「家族の物語」を描き加えていくことで、家はすまいへと再生して行くでしょう。

建築家作品

町屋造りという都市型住宅を知っていますか

今でも京都や地方の城下町にたくさん町屋が残っています。町屋造りの定型は、道路から土間で台所・庭につながっていること、土間と台所には天井がなく吹き抜けになっていること、土間に沿って手前から「みせ-座敷-奥」と呼ばれる居室が並んでいること、道路に面した「みせ」の2階には天井の低い「つし」と呼ばれる2階があることなどがあげられます。狭小な土地でできるだけ効率よく、快適に住まう工夫にあふれていました。このような伝統住宅を古くさいなどと捨ておかないで、その「間取り」や「しつらえ」の意味を再生しようと設計したのがこの施工例です。

外観正面では、格子や軒裏、漆喰壁をモチーフとした色や形を再生しました。玄関からひとつづきのLDKには高い吹き抜け、そこには通風と採光のためにいくつかの窓を配置しました。「みせ」にあたるところには「たたみの間」、窓からは優しい陽差しが入り込みます。2階主寝室は明るすぎない安らぎの空間をつくりました。もちろん現代日本に住むことのよさを最大限活かすように、高品質な建材を使用し、設備や断熱・空調も万全です。

青空に映えるシャープな外観
Architect Tomoyuki Eguchi

敷地は同じような形状の住宅が立ち並ぶ住宅団地の幹線道路に面しており、他の住宅に埋もれることなく、同時に異彩を放つこと無く佇む住宅を目指した。

建築家作品

家族が寄り添いあえる家

郊外住宅地に建つ2世代住宅である。主に核家族が生活する住宅に比べ、2世帯であるが故にボリュームは大きくなっているものの、家型の形状を踏襲しシャープな形状とすることで周囲に親しみやすい住宅とした。

プランは1階は主に親世帯、2階は子世帯が生活するエリアとしている。

玄関は共用で広く細長い土間空間としており、親・子・孫、3世代の靴が仲良くならんでいる光景が思い浮かぶ。玄関でありながらも縁側のような、そんな空間を形成した。

玄関やダイニングの上部には吹き抜けを設けている。それによって上下階のつながりをゆるやかにもたせ、お互いの気配を感じられるようにした。ダイニングの吹抜け2階部分には開口を設けており、そこから顔をのぞかせて上下階でコミュニケーションをとることができるようにしている。

また、浴室もひとつであったりと完全に生活を分けてはいないので、お互いがほどよい距離を保ちながら寄り添い合える住まいとなってもらえるようプラン構成を考えた住宅である。

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