快適さがカギ! 注文住宅で後悔しないための「お風呂」作りのポイント | 朝霞市・志木市・新座市・和光市・練馬区・板橋区等の注文住宅

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快適さがカギ! 注文住宅で後悔しないための「お風呂」作りのポイント

2019年11月15日カテゴリ:


快適さがカギ! 注文住宅で後悔しないための「お風呂」作りのポイント

希望に応じて間取りや設備を細かく決めていけるのが、注文住宅を建てるメリットといえます。清潔で快適な注文住宅を作るためにも、水回りには特にこだわりたいものですよね。

お風呂は毎日使うものなので、あとあと後悔することのないよう最適なデザインや性能のものを選びましょう。今回は、1日の疲れを癒やしてくれる快適なお風呂を作るためにおさえておきたいポイントをご紹介いたします。

注文住宅のお風呂作りの方法とは?

注文住宅のお風呂の作り方は大きく分けて3つあります。それぞれの特徴やメリットをチェックしてみましょう。

お風呂の種類1:ユニットバス

近年の注文住宅のお風呂は、システムバス(ユニットバス)が主流です。システムバスというのは、あらかじめある程度形が決まっている浴槽や壁などのパーツをオーダーし、現場で組み立てて作るお風呂のことをいいます。

ユニットバスはいわば浴室のパッケージ販売のようなもので、断熱性や防水性にもこだわって作られているので安心です。システムバスの場合、カラーや材質などの変更は可能ですが、デザインの大きな変更はできません。

お風呂の種類2:在来工法

お風呂のすべてをオーダーメイドで作る在来工法(造作風呂)を選択する方もいます。

在来工法ならば空間の広さや形に合わせて好みのお風呂を作ることができます。たとえば欧米のような舟形浴槽を置いたり、ヒノキ風呂や人工大理石のお風呂を作ったり、露天風呂にしたりと、自由度の高いお風呂作りができるのが魅力です。

とはいえ在来工法のお風呂はかなりコストがかかります。また、自由に作れるぶん断熱性や防水性が二の次になったり、お手入れが大変だったりする可能性も考えられます。

お風呂の種類3:ハーフユニットバス

ハーフユニットバスは、ユニットバスと在来工法のいいとこ取りのような工法のことです。

ハーフユニットバスは浴槽や床などがセットになっていますが、壁や天井などは自由にアレンジできます。コストをおさえながら自由度の高いお風呂を作りたい方は、ハーフユニットバスを選んでみましょう。

注文住宅のお風呂作りのこだわりポイント

浴槽の材質にはFRP(ガラス繊維強化プラスチック)やホーロー、ステンレスなどがあります。浴槽の形も深いタイプや広く浅いタイプ、段差のあるベンチタイプなどが考えられるので、最適なものを選びましょう。

お風呂を作るときには浴室乾燥や浴室暖房といった設備も必要に応じて取り入れたいですね。浴室にテレビやミストサウナをつけるようなオプションを選択する方もいます。

バリアフリーを重視するなら段差の高さにこだわり、手すりをつけるなどの工夫をしましょう。

快適さがカギ! 注文住宅で後悔しないための「お風呂」作りのポイント

注文住宅のお風呂を作るときには、耐久性やお手入れのしやすさなど、あらゆる面にこだわりたいものです。とはいえ、お風呂にはさまざまな種類があるため、理想的なお風呂を作るのはなかなか難しいもの。不安な点や分からない点はプロの業者に遠慮なく相談し、予算や希望に合ったお風呂を作ってみてくださいね。

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