知っておきたい子育てのための間取り | 朝霞市・志木市・新座市・和光市・練馬区・板橋区等の注文住宅

家づくりお役立ちコラム

知っておきたい子育てのための間取り

2018年1月26日カテゴリ:


子育てに向いた間取りがある? 知っておきたい子育てのための注文住宅

注文住宅を建築する際には、家族構成に配慮した間取りを設計することが大切です。高齢者と暮らすのであればバリアフリー設計に、そして、子どもがいるのであれば、子育てをしやすい設計にする必要があります。
実際、子育てしやすい間取りというものがありますので、小さな子どもがいるという方は参考にしてみるとよいでしょう。
ここでは、子育てに向いている間取りにはどのようなものがあるのか、そのアイデアをいくつかご紹介します。

リビングを広めにとる

子どもがいれば、ある程度リビングの広さを確保する必要があります。
リビングは家族が集う場所です。広々と開放感のある居心地のよいリビングであれば、子どももくつろぎやすく、部屋に閉じこもってしまう可能性も低くなるでしょう。小さな子どもがいるのであれば、広いリビング内で自由に遊びまわることもできますし、ストレスなく生活することができます。
また、赤ちゃんがいる家庭では、キッチンからリビングを見渡せる間取りにすることで、家事をしながらでも子どもの様子を確認できるので安心です。

 

広い玄関にする

子どもがいると、どうしても荷物が多くなってしまいます。
靴やベビーカーなど、玄関先に保管にするものの数も当然多くなりますし、日々の買い物で購入するものも多くなるものです。玄関を広くすることで、そのような大荷物になっても比較的問題なくスムーズに出入りができるようになります。将来的に子どもが増えたときにも玄関が広ければ靴が増えてもスペースに困らないですし、玄関わきにウォークインタイプの靴箱を設置しておけば、玄関が散らかって見えてしまうこともありません。急な来客があってもあわてなくて済むでしょう。

適材適所に収納を設置する

小さな子どもがいる家庭に多い悩みが、「部屋の中が散らかってしまう」というものです。
子どもは何かと物を散らかしてしまいがちと分かっていても、物が多くなり足の踏み場もないほどになってしまうとストレスでしょう。
片づけをしようにも収納がなければ片づけることもできません。子どものおもちゃをしまっておくことのできる収納スペースを適材適所に設置することをおすすめします。その際は、子どもが自分で片付けできるよう、子どもでも開閉が簡単な引き戸タイプのクローゼットにするなど工夫するとよいでしょう。

広い部屋を間仕切りできるようにしておく

子育てに向いた間取りがある? 知っておきたい子育てのための注文住宅

子どもが複数いて、成長し、思春期を迎えるときのことを考え、子ども部屋は一部屋広めにとっておき、後から間仕切りして部屋数を増やせるようにしておくとよいでしょう。
子どもが小さい間は2、3人兄弟姉妹であっても同じ部屋で過ごせるかもしれませんが、思春期を迎えるころになれば、自分一人の空間が欲しくなるものです。そんなときに間仕切りして部屋数を増やせるようにすることで、家族みんなが安心して暮らせる住宅にできます。
新築の段階では広めの一部屋にして、数人兄弟姉妹でも生活できるようにしておき、間仕切りしてもある程度の広さを確保できる間取りにしておくことがポイントです。

子どもと一緒に暮らす家を建てる際は、数年後、お子様が成長したときのことにも配慮して設計することがポイントです。注文住宅であれば細かな部分まで自分の要望を反映できますので、ここで紹介したことを参考にして、家族みんなが安心して生活できる住宅づくりをしてみてください。

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