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住むなら都心?郊外?それぞれのメリットとデメリット

2019年8月23日カテゴリ: ,


住むなら都心?郊外?それぞれのメリットとデメリット

マイホームを購入するにあたって、「どこに住むのか」は、しっかりと考えなければならないポイントの一つですね。

都心に勤めている方や、これまで賃貸などで都心暮らしをしていた方なら、「予算の範囲内で都心を検討すべきか、都心を離れて郊外に家を建てるべきか」など、「都心か郊外か」で迷ってしまうこともあるかもしれません。

ここでは、都心と郊外、住むうえでの主なメリットとデメリットをご紹介します。

都心に住むメリットとデメリット

都心に住むメリットは、やはり利便性の高さや快適さが大きいです。
商業施設や公共施設、医療機関など生活に必要な施設が身近になんでも揃っているため、暮らすうえで不便さを感じることが少ないはずです。また、都心は交通網が発達しているので、徒歩および電車やバスなどを利用すれば移動に困ることがありません。

オフィス街は都心に集中しているため、毎日の通勤時間が数10分から1時間以内に収まるケースが多いです。
この場合、通勤のためのストレスが少なく、時間を有効に使えます。移動のために自家用車を購入する必要がなく、購入や維持のための費用がかからないのもメリットです。資産価値という観点で考えても、都心の土地に建つ自宅は、価値が大きく低下することが少ないでしょう。

一方、デメリットも少なくありません。
都心の地価は高く、都心にマイホームを持つにはお金がかかります。同じ予算で郊外に家を建てる場合と比較すると、どうしても手狭になったり、立地に妥協が必要だったりするものです。また、子育てするにあたって、近所に広い公園や自然に触れられる場所が少ないことや、保育園が少なく待機児童が多いことなどにも注意が必要です。

郊外に住むメリットとデメリット

住むなら都心?郊外?それぞれのメリットとデメリット

ファミリー層にとっては、郊外に住むメリットも多いです。郊外にはベッドタウンとして都市計画された、暮らしやすい新しい街が増えています。
このようなニュータウンには、同じような子育て世代が多く、近所に同じぐらいの年の子どもを持つ家庭が多い環境で子育てすることができます。身近に子どもを遊ばせられる公園なども多く、子どもたちは自然に触れ、季節を感じながら育つことになります。

戸建住宅を建てる場合にも、都心と比べて比較的低予算で、庭付きのゆったりとした間取りのマイホームを実現可能でしょう。郊外にはクルマでのアクセスに適したショッピングモールや大型の家具店、量販店なども多く、こうした商業施設を利用すれば買い物も便利です。

一方、デメリットを言えば、都心と比較すると交通アクセスなどの利便性はやや低くなることでしょうか。郊外に住む場合、基本的には自家用車は必須となります。通勤には電車を利用するケースも多いでしょうが、日々の通勤時間が長くかかるうえに、終電の時間も早いなど、利用するうえでストレスがかかりやすいでしょう。
資産価値の観点では、郊外の土地や自宅の価値は低下しやすいことに留意する必要があります。

都心と郊外、それぞれのメリットとデメリットについてまとめてみました。
予算はもちろんですが、実際に暮らし始めてからどのようなことに便利さや不便さを感じるかどうかについてもしっかりとイメージしてみることをおすすめします。ライフスタイルや価値観に合わせて、理想を叶えられる立地はどのあたりなのかをご家族で話し合ってみてはいかがでしょうか。

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