注文住宅の工期はどのくらい? 希望の時期に入居するには | 朝霞市・志木市・新座市・和光市・練馬区・板橋区等の注文住宅

家づくりお役立ちコラム

注文住宅の工期はどのくらい? 希望の時期に入居するには

2019年8月2日カテゴリ: ,


注文住宅の工期はどのくらい? 希望の時期に入居するには

良い土地を見つけて「ここに自宅を建てよう」と決まったら、新居が完成する時期に合わせて引っ越しすることを考える必要があります。
お子さんのいるご家庭などでは、「子どもの入学や進級に合わせて4月から新居での生活を始めるため、3月に入居したい」など、入居時期に希望があるケースも多いでしょう。

建売住宅であれば、完成済みの物件ならすぐに入居可能ですし、完成前の物件でも完成時期はあらかじめわかっているため、希望の時期に入居できるかどうかはすぐにわかります。
しかし注文住宅の場合、希望の時期に入居するためには、工期から逆算して、間に合うように着工する必要があるのです。

ここでは、希望の時期に入居するために知っておきたい、注文住宅の工期の目安についてお伝えします。

住宅の工期と価格には関係がある

工期とは、建物の着工から完成までにかかる期間のことを言います。一般住宅を建てる場合の工期は、2か月から6か月ほどであることが多いです。
しかし、2か月と6か月ではかなり差が大きく、計画を立てようにも困ってしまいますよね。

そこで知っておきたい基本が、「価格が高い住宅ほど、工期が長い」という考え方です。住宅の価格は、使用する建材や設備の価格によってももちろん変わってきますが、工期が長くなるほど人件費が多くかかるため、高額になるというのが一般的です。逆に言えば、価格を見たときに「ほかよりも高いな」と感じる住宅を建てる場合、工期もほかよりも長くかかるケースが多いと言うことができるでしょう。

依頼する業者によって工期が異なる

注文住宅の工期はどのくらい? 希望の時期に入居するには

価格帯によって工期が変わってくるということは、注文住宅を依頼する業者によって工期の目安が異なると言えます。

ここからは、依頼する業者ごとの工期の目安を見ていきましょう。

ハウスメーカーなら2~4か月

ハウスメーカーに依頼する場合、工期は2~4か月ほどとなるのが一般的です。ハウスメーカーによって建材や工法にかなり違いがあるため、工期にも違いが出てくるのです。

ただし、余裕を持たせた工期を設定している場合が多いため、最初に説明を受けた時期には問題なく完成できることがほとんどだと思います。
全国規模の大手ハウスメーカーで、比較的坪単価が高めの会社の場合は3~4か月の工期が目安となります。

一方、低価格を売りにしているハウスメーカーの場合、人件費も抑えることで低価格を実現しているケースが多く、工期も2~3か月とやや短めに設定されることが多いでしょう。

地元の工務店なら4~5か月

地域密着型の小規模工務店に依頼する場合、工期はハウスメーカーよりやや長く4~5か月となることが多いです。
小規模な工務店では、ハウスメーカーのように工場で部材を大量生産しているわけではないため、現場で必要になる作業が多くなるためです。

設計事務所なら6か月以上かかることも

設計事務所に依頼する場合、1から設計した家を建てることになるため、工期も長めになることが多いです。
そもそも自分なりのこだわりを持ってオリジナルな家を建てたい人が設計事務所に依頼するケースが多いためです。
工期はどんな家を建てるかによりまちまちですが半年ほどかかるのが一般的で、中にはさらに長い期間がかかる場合もあるでしょう。

注文住宅を建てて希望の時期に入居するために知っておきたい、注文住宅の工期の目安についてお伝えしました。
新居での生活をスムーズに始めるためにも、工期のことを考えて計画的に注文住宅づくりを始めましょう!

月別コラム

ページ上部へ戻る