注文住宅建築の流れと期間の目安 | 朝霞市・志木市・新座市・和光市・練馬区・板橋区等の注文住宅

家づくりお役立ちコラム

注文住宅建築の流れと期間の目安

2018年1月14日カテゴリ:


注文住宅は入居までにどれくらいかかる?家を建てる流れと期間

ご家族の夢が詰まった注文住宅の建築には、じっくりと時間を掛けたいものです。
戸建て住宅であれば早ければ一月ほどで入居することも可能ですが、注文住宅ができるまでにはいくつもの手順を踏まなければなりません。

こだわりの住まいを実現するために必要な、注文住宅に入居するまでの流れとその期間についてご紹介します。

注文住宅完成までの流れ

1:工務店・ハウスメーカー探し

どんな住まいを建てたいかイメージを固めたら、それを実現できる工務店・ハウスメーカーを探しましょう。
新宅への要望や旧宅の不満点などをまとめることによって、具体的な建築プランにすることが可能です。
また、設計事務所に住まいのイメーシを相談するのも一つの方法です。

2:家を建てる土地探し

建築プラン作成と並行して、家を建てるための土地を探しておきましょう。立地や日当たりだけでなく、その土地の地盤状況や建築基準条例、都市計画法、再建築ができる土地かどうかなど多くの項目のチェックも欠かせません。建て替えの場合も、調査は必要となります。
建築プランを練るのと並行して、早めに市区町村役所の建築課窓口などに問い合わせましょう。もちろん、工務店に相談し調査してもらうこともできます。

3:具体的な資金計画と間取り決め

建築プランが明確になってきた段階で、大枠の間取りを作成します。施主(依頼主)が希望する建築プランと予算から、具体的な費用と計画を練っていく期間となります。

4:見積もり確定から契約

資金計画と間取りに基づいて、その住宅が実際に希望通り建てられるかどうかをチェックします。大枠の見積書と間取り図を基に工務店等が詳細な見積書を作り、設計・予算とも問題なければ契約に移ります。予算等に問題がある場合は、図面や設計の調整を行うこともあります。

5:工事着工

最終的な予算および図面がまとまったら、建築予定地の地鎮祭を行った後に工事を始めます。基礎工事や骨組み工事から開始し、壁面・配管等を済ませ、内装・外装・建具等の工事を進めていきます。

6:行政等の検査後 完成(竣工)

それぞれの建築工程で市区町村役所や、行政が指定した民間の建築確認検査機関が建築関連の規定に適っているかを検査します。無事、検査済証が交付されたら、工務店とチェックした後に受け渡しとなります。

家を注文してから入居するまでにかかる期間

注文住宅は入居までにどれくらいかかる?家を建てる流れと期間

以上のように家を注文すると一般的に、工務店・ハウスメーカー探し、土地探し、資金計画・間取り図作成、見積もり・図面作成、工事といった工程を踏んでいきます。 建築初期のプランニングや打ち合わせには、5か月程度の期間をかける方が多いようです。

資金計画や間取りなど建築プランを具体化する段階では、土地や住宅ローン審査なども踏まえ、1~3か月程度で話を詰めていきます。建築自体は、工法等にもよりますが3か月~半年程度かかることが一般的です。

このように注文住宅を建てるまでの期間はおよそ15か月前後、一年半弱のスパンをかけて建築していきます。じっくりと時間をかけて対話を繰り返しながら共に家を建てていくため、ご相談から竣工までトータルケアの充実した工務店・ハウスメーカー・設計事務所を選んでみてください。

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