どんなメリットがある? 注文住宅で二世帯住宅を建てるときのポイント | 朝霞市・志木市・新座市・和光市・練馬区・板橋区等の注文住宅

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どんなメリットがある? 注文住宅で二世帯住宅を建てるときのポイント

2019年4月18日カテゴリ:


どんなメリットがある? 注文住宅で二世帯住宅を建てるときのポイント

注文住宅を建てるにあたって、二世帯住宅という選択をする方は少なくありません。

二世帯住宅というのは、二つの世帯が一緒に暮らせる住まいのことをいい、多くの場合は親世帯と子世帯が同居します。
二世帯住宅には、親世帯にとっても子世帯にとっても嬉しいポイントが数多くあります。

そこでこの記事では、二世帯住宅を建てるメリットについてご紹介いたします。

そもそも二世帯住宅ってどんなもの?

二世帯住宅というのは、同じ敷地内に二つの世帯が生活スペースを分けて同居するための住宅です。
二世帯住宅には大きく分けて、リビングや寝室のほか、キッチンや水回りなどを個別に作る「完全分離型」と、寝室や個室のみを別々に設けてキッチンや水回りを共有する「内部共有型」があります。
住宅内のスペースをどの程度共有するのか、どんな間取りにするのかは家族の考え方によってさまざまです。
二つの世帯の異なる要望を上手に取り入れれば、理想的な二世帯住宅を建てられることでしょう。

二世帯住宅にすることで得られるメリット4つ

どんなメリットがある? 注文住宅で二世帯住宅を建てるときのポイント

1. お互いに助け合える

二世帯住宅には、家事を分担したりペットの面倒をみてもらったりとさまざまな場面で助け合えるというメリットがあります。
また、万一の病気や怪我のときに気付いてもらいやすく、治療中にも家族にサポートしてもらうことができます。

2. 孫との交流を楽しめる

「孫の成長を身近で見たい」と思っている祖父母は多いものです。二世帯住宅ならば子供と祖父母との交流の機会が増え、楽しみも広がることでしょう。パパやママが共働きで忙しいという世帯でも、二世帯住宅ならば子供の面倒を見てもらうことができ安心ですね。

3. 資金を折半できる

「快適に暮らせる注文住宅を建てたいけれど資金面が心配」という方には、親子で資金を折半するという方法もあります。親世帯が二世帯住宅に一緒に住むことを歓迎している場合、注文住宅の購入資金の大半を出してくれるケースも少なくありません。二世帯住宅ならば二つの家を建てるよりも費用がかからないので、金銭的な負担を軽減できます。

4. さまざまなお金を節約できる

二世帯住宅を建てることで節約できるのは、建築費用だけではありません。
キッチンやバスルームなどを共有するタイプの二世帯住宅ならば、光熱費をグッと抑えることができます。食事の時間を共有できれば、食費も節約できますね。また、二世帯住宅には相続税の負担を減らせるというメリットもあります。実際、将来の相続対策として二世帯住宅を建てる方もいるものです。

二世帯住宅を建てることにはさまざまなメリットがあります。親世帯と子世帯にはそれぞれ「こんな暮らしをしたい」という理想があると思います。注文住宅ならば、それぞれの要望に合わせて最適な住まいを作ることが可能です。適度な関係性を保ち、親子が気持ちよく過ごせるような二世帯住宅を建ててみてくださいね。

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