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設計段階でじっくり検討しよう! 注文住宅の「間取り」の失敗例4つ

2019年3月22日カテゴリ:


設計段階でじっくり検討しよう! 注文住宅の「間取り」の失敗例4つ

注文住宅の魅力は、家族の生活スタイルに合った自由な間取りを設計できるという点にあります。

しかし、自由度が高いぶん、末永く快適に暮らせる間取りを見極めるのは難しいですよね。あとあと後悔しないためにも、注文住宅を設計するときには間取りの考え方について熟知しておきたいものです。

そこで今回は、間取りの設計でよくある失敗パターンや、間取りを考える上で気をつけておきたいポイントについてご紹介いたします。

注文住宅を建てる前に知っておきたい、間取りの失敗例4つ

設計段階でじっくり検討しよう! 注文住宅の「間取り」の失敗例4つ

1. 部屋を広くしすぎてバランスが悪くなった

「広々とした部屋を作りたい」という希望を叶えられるのが、注文住宅の良さといえます。
しかし、リビングを必要以上に大きくしたために空調効率が悪くなったり、部屋を広くしたために玄関や廊下が狭くなって閉塞感が出てしまったりすることもあるので要注意。部屋が広すぎると片付きにくくなり、雑然とした印象になることもあります。
うまくバランスを考えながら間取りを決定していきたいですね。

2. 収納スペースの位置が悪かった

注文住宅を建てる上で気になるのは、収納スペースがどれだけ確保できるかという点ですよね。広々とした収納スペースがあれば家が片付きやすくなり、快適に過ごせます。
しかし「収納を作ったためにソファやデスクを置きにくくなった」「廊下の壁面にウォークインクローゼットを作ったら動線の邪魔になった」という失敗例もあります。失敗を防ぐためにも、どんな位置にどのくらいの大きさの収納スペースを設けるべきかを十分に検討しておきたいですね。

3. 動線が悪く家事がしにくい

炊事や洗濯、掃除といった家事の動線についても考えておきましょう。例えば洗濯機と物干し台、衣類をしまうクローゼットの3点の位置が離れていると、いちいち家の中を行き来して運ぶのが大変です。また、購入した食材をキッチンに運び、料理をしてダイニングに運ぶ動線も考えておきたいですね。最短距離で家事をこなせる動線を作っておけば、ストレスなく生活することができますよ。

4. スイッチやコンセントの場所が悪い

細かいポイントながら十分に気をつけておきたいのが、スイッチやコンセントの位置です。部屋のドアの裏や玄関の高い位置に照明スイッチを取り付けた結果、操作に支障が出るというケースは意外と多いもの。適切な位置にコンセントを作っていなかったために延長コードを使うことになり、配線が邪魔になるというパターンもあります。
不便を感じないよう、家具家電の置き場所や生活動線を考えながらスイッチやコンセントの位置を決めていきましょう。

注文住宅を建てるときには「こんな家にしたい」「こんな間取りに憧れがある」とついつい理想を詰め込みすぎてしまうこともあると思います。
しかし、あとから「失敗した!」と悔やんでも、間取りの変更をするのはかなり難しいものです。この記事で紹介した失敗例を参考にしながら、ライフスタイルに合った間取りをじっくりと考えてみてくださいね。

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