建てる前に要チェック! 注文住宅を建てた方が後悔していることは? | 朝霞市・志木市・新座市・和光市・練馬区・板橋区等の注文住宅

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建てる前に要チェック! 注文住宅を建てた方が後悔していることは?

2019年3月15日カテゴリ:


建てる前に要チェック! 注文住宅を建てた方が後悔していることは?

注文住宅は一生の買い物なので、後悔をしないよう十分に検討した上で建てたいものですよね。
しかし、選択肢の幅が広く自由度が高いぶん、こだわりすぎて失敗するケースもあるものです。

実際、注文住宅を建てた方の約3割は、建てた家に対して何らかの不満や後悔の気持ちを抱いているといわれています。
理想の注文住宅を手に入れるためにも、既に注文住宅を建てた方が後悔しているポイントをチェックしてみましょう。

注文住宅を建てた方が後悔しているポイント4つ

建てる前に要チェック! 注文住宅を建てた方が後悔していることは?

1. 図面に比べて実際の家が狭く感じる

図面の段階では十分な広さを確保できているように思えたけれど、いざ家が建ったら狭いように感じたという方は少なくないようです。金額のことが気になってリビングを少し小さくしたり部屋数を1部屋減らしたりしたために閉塞感が出てしまい、後悔しているという方もいます。
せっかく注文住宅を建てるのなら、理想的な広さの部屋を確保できるよう十分に検討を重ねたいですね。

2. オール電化にすればよかった/ガスにすればよかった

注文住宅を作るときには、熱源をガスにするか電気にするかを選ばなければなりません。
「キッチンコンロはガスがいい」「便利なIHを使いたい」などさまざまな考え方があると思います。
初期費用ならばガスのほうが安くなりますが、太陽光発電を導入する場合にはオール電化にしたほうがランニングコストが安くなります。キッチンやお風呂の使い勝手を考えながら、後悔の無い選択をしたいですね。

3. 夏暑く、冬寒い家になってしまった

日本の夏はうだるように暑く冬はひんやりと冷え込むので、注文住宅を建てるときには、気候のいい季節だけなく厳しい季節の温度変化についても考えておきましょう。「エアコンの位置が悪く夏場は暑かった」「吹き抜けを作ったら冬場は寒かった」と後悔する方もいるものです。設計の段階で気密性や断熱性について十分に検討し、空調設備を適切な位置に取り付けておきたいですね。

4. コンセントの数や位置がイマイチ

後悔する方が意外と多いのが、コンセントの位置や数です。注文住宅の場合、どこにどんな家電を置くかを考えながらコンセントの位置を決めていくことがほとんどですが、あとあと「ここにもコンセントがほしい」と感じることは多いもの。コンセントは多少多くても困らないので、実際の生活をイメージしながら必要になりそうな場所に多めに設置しておくとよいでしょう。

注文住宅を建てるときには考えるべきポイントがたくさんあるので、全てにおいて納得できる家を建てるのは難しいかもしれません。
しかし、家造りのプロである専門業者と話し合いを重ねながら設計していけば、理想に近い家を建てることは十分可能です。注文住宅は大きな買い物なので、後悔の無いよう十分に検討を重ねていきましょう。

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