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注文住宅を建てる際にかかる費用にはどのようなものがある?

2019年3月8日カテゴリ:


注文住宅を建てる際にかかる費用にはどのようなものがある?

注文住宅を建てる際にはある程度まとまったお金が必要になります。建物の建築費だけ確保しておけば問題ないだろうと思っていると、想像以上に費用がかかることに驚いてしまうかもしれません。

注文住宅を建てるのであれば、どれだけの費用がかかるのかあらかじめ把握しておきましょう。

注文住宅を建てる際にかかる費用にはどのようなものがあるかご紹介します。

本体工事費

本体工事費とは、読んで字のごとく、建物本体の工事にかかる費用のことです。
本体工事費は総費用の70~80%が相場であると言われており、例えば総工事費が3000万円の注文住宅を建てる場合、そのうち本体費用は2100~2400万円ほどになります。

本体工事費用の内訳は以下の通りです。

・仮設工事費用

足場などを建設する費用

・基礎工事費用

構造全体を支える基礎のための工事にかかる費用

・木工事費用

構造材などを加工にかかる費用

・屋根、板金工事費用

屋根の瓦などの葺きつけ等にかかる費用

・外装工事費用

外壁など屋外の装飾にかかる費用

・サッシ、ガラス工事費用

窓の取り付けなどにかかる費用

・タイル、左官工事費用

玄関やお風呂場などのタイルといった左官による装飾工事にかかる費用

・断熱、気密工事費用

断熱材を取り付ける工事にかかる費用

・木製建具工事費用

木製ドアや障子の枠などの木製建具の取り付け工事にかかる費用

・金物工事費用

ドアノブやフックなど、金物建具の取り付けにかかる費用

・電気、水道工事費用

電線や電話線などの配線、水道管の配管などにかかる費用

・空調工事費用

空調ダクトや換気口の取り付けにかかる費用

・防腐、防蟻工事費用

腐食やシロアリから構造材を守るための薬品工事にかかる費用

・内装仕上げ工事費用

内壁、天井、塗装などの装飾工事にかかる費用

・住宅機器設備工事費用

お風呂場やキッチンなどの設備機器を設置するための工事にかかる費用 以上のような、建物本体にかかわる工事の費用が、すべて本体工事費用に含まれます。

付帯工事費用

注文住宅を建てる際にかかる費用にはどのようなものがある?

本体工事費用が総費用の70~80%を占めると書きましたが、それはつまり残りの20~30%には別の費用がかかってくるこということになります。その費用が付帯工事費用です。
付帯工事費用は、建物を作るのに付帯して必要となる工費のことで、建物本体とは別のところで発生する工事にかかる費用のことを指します。

代表的なものに、駐車場や地番改良工事などがあります。総費用の3割ほど占めるものですので、しっかりその内訳を把握し、あらかじめ費用の計算に入れておくようにしましょう。

付帯工事費用の内訳は以下の通りです。

・地盤調査費用

地盤の強弱を調査する際にかかる費用

・基礎、地盤補強工事費用

地盤が弱い場合に地盤を補強するために行う工事にかかる費用

・解体工事費

既に建っている家を解体する際にかかる費用

・造成工事費

盛り土や切り土をして土地の形をフラットにする工事にかかる費用

・敷地内引き込み工事費

電気やガス、水道などを敷地内へ引き込む工事にかかる費用

・外構工事

駐車場や門扉など、外構部分の工事にかかる費用

・エクステリア工事費

家の周りのフェンスや塀を作るための工事にかかる費用

・インテリア工事費

エアコンやカーテン、照明などのインテリアにかかる費用

注文住宅を建てる際にかかる必要についてご紹介しました。
注文住宅を建てる際には本体工事費用のほかにも付帯工事費用がかかります。付帯工事費用は本体工事費用とは違い、削ろうと思えば削れる費用でもありますので、できるだけ費用を抑えたい場合は付帯工事が必要のない土地を選ぶなどするようにしましょう。

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