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1階に作る場合と何が違う? 「2階」にリビングを作るメリットとは

2018年12月21日カテゴリ:


1階に作る場合と何が違う? 「2階」にリビングを作るメリットとは

リビングルームは家族が集う大切な空間です。
また、お客様のおもてなしにリビングルームを使う機会も多いものです。

そんなリビングルームの位置を、1階ではなく2階に設ける間取りにする方が増えています。2階にリビングルームを設けると、どのような利点があるのでしょうか? 

今回は2階リビングのメリットや、リビングルームを2階に設けるときに気をつけておきたいポイントを紹介します。

2階のリビングで快適な住環境を実現する

住宅の2階は1階部分に比べると日当たりがよく、豊かな採光を確保できるという良さがあります。
また、1階よりも見晴らしがよく、開放感のある空間づくりができるのも嬉しいですね。天井に近い位置に窓を設ければ、太陽光をたっぷりと取り込める快適なリビングになります。
気持ちのよい住環境の実現のため、リビングとバルコニーをつなげる設計にするのもおすすめですよ。
また、屋根の形を活用して天井の高さを確保したり、リビングの上部をロフトにして活用したりという方法もあります。

2階のリビングにはプライバシー保護効果も

2階にリビングを作る設計には、プライバシー保護効果を得られるというメリットもあります。
狭小住宅や道路に面した住宅の場合、1階にリビングを作ると通行人や近隣の方から見られることもあります。

1階にリビングを作ったものの人目が気になり、カーテンを閉めっぱなしという暮らしになるのは困りものですよね。
2階にリビングがあれば人目は気になりにくくなります。住宅密集地で隣家のリビングが1階にあるという場合、注文住宅のリビングを2階にすればお互いの生活音も気になりにくく、快適に生活できることでしょう。

2階にリビングを作るときの注意点

1階に作る場合と何が違う? 「2階」にリビングを作るメリットとは

2階にリビングルームを作るにあたっては、気をつけたいポイントもいくつかあります。

リビングが2階にあると階段の上り下りをする機会は自然と増えるため、高齢者や小さな子どもがいる場合には不安を感じることがあるかもしれません。

家族の中に今後高齢になる方や足の悪い方がいる場合には、リビングは1階に作ったほうが無難といえます。
また、リビングが2階にあると買い物の大きな荷物を運んだりゴミ出しをしたりするのが面倒になるという可能性も考えておきましょう。2階のリビングは日当たりが良いぶん、夏は気温が高くなりがちです。断熱性や遮光性に配慮して作っても真夏はかなり暑くなるので、エアコンの設置場所を工夫したりオーニングやシェードを取り入れたりと工夫しましょう。

リビングルームを2階に設ければ、眺望や明るさを確保することができます。また、家族のプライバシーを守れるのもメリットといえるでしょう。ただし、2階のリビングには階段の上り下りの不安や夏場の気温の上昇といった心配もついてまわります。リビングをどこに設置すべきかについては、今後のライフスタイルに照らし合わせて決めるのがおすすめです。

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