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建設中に起こりうる隣家トラブル対策と注意点

2018年12月14日カテゴリ:


建設中に起こるうる隣家トラブル対策と注意点

注文住宅を建てるには工事を行わなければならず、工事を行えば、いろいろと隣家とのトラブルが発生することが多くなります。

建設中の隣家トラブルは、工事が終わった後の新居での生活にも影響を与えるものなので注意が必要です。

ここでは、建設中に起こりうる隣家トラブルとその対策法についてご紹介します。

建設中に起こりうる隣家トラブル

建設中に起こりうる隣家トラブルには、以下のようなものがあります。

・工事作業の音がうるさい

工事をすればいろいろな音が鳴るものです。その音が近隣住民の迷惑になってしまうことがあります。

・業者に車が道をふさいでいる

工事の作業車が住宅街の道をふさぐことで、近隣住民の車が走行しにくい、また駐車場から出られないなどのトラブルが発生することがあります。

・工事現場からゴミが飛んでくる、泥などの汚れが道路にはみ出る

工事によって出るゴミ(木くずなど)や、泥などが道路に出ることに対し、近隣住民が不快に思うことがあります。

・朝早くから(夜遅くまで)工事している

朝早く、もしくは夜遅くまで工事をしていることがありますが、そのことに対し苦言を呈されることがあります。特に休日などはゆっくり過ごしたい人が多いので、朝早くから始める工事に対して苦情が出る可能性が高くなります。

ほかにもこまごまとしたトラブルはありますが、よくあるケースは以上のようなものになります。

隣家トラブルを避けるには

建設中に起こるうる隣家トラブル対策と注意点

建設中の隣家トラブルは入居後の生活にも大きな影響を与えるものですので、しっかり対策をしておく必要があります。

とはいえ、工事の際に発生する音やニオイ、車が道路に停まるなどはどうしても避けられないものです。
業者に対して、そのようなことが起きないよう頼んだとしても、まったくのゼロにすることは不可能と言っていいでしょう。
そのため、隣家トラブルを避けるために必要なのは、施主による挨拶回りです。工事が始まる前に、施主が自ら近隣に「これからお世話になります、○○です。工事でうるさくなるかもしれませんが、ご了承ください」と、ひと言挨拶をしておくことで心証がよくなります。
その際には、工事の日程(何月何日から何月何日までの予定なのか、何曜日から何曜日に作業をするのか、何時から何時まで作業をするのか)や、工事の内容についてもしっかり伝えておくようにしましょう。また、仮に工事が延期になることが分かったら、すぐにその旨を伝えるようにしてください。工期が終わったのに工事が続くことで、余計な隣家トラブルが発生することがあります。

建設中の隣家トラブルは、基本的に施工業者に対して怒りが向けられることが多いですが、それに対する施主からの謝罪などがないと、怒りが施主に対して向けられてしまうことがあります。どのようなトラブルが発生するか把握し、工事前にきちんと挨拶回りをしたり、問題が発生したらきちんと対応したりするなど、トラブルが大きくならないために気をつけるようにしましょう。

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