活用方法は無限大! 住宅に地下室を作ることで得られるメリットとは | 朝霞市・志木市・新座市・和光市・練馬区・板橋区等の注文住宅

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活用方法は無限大! 住宅に地下室を作ることで得られるメリットとは

2018年10月28日カテゴリ: ,


活用方法は無限大! 住宅に地下室を作ることで得られるメリットとは

近年では、注文住宅を建てるときに地下室を設置するという方も珍しくありません。

地下室は趣味用のスペースにしたり、収納部屋にしたりとさまざまに活用できるスペースです。「自宅を広々と使いたい」「敷地が狭小なので少しでも広い空間を確保したい」という方は、地下室の設置を検討してみましょう。

この記事では地下室のある住宅のメリットや、地下室を作るときのポイントについて紹介します。

地下室のメリット1:空間の有効活用ができる

地下室を作るメリットはなんといっても、空間を有効活用できるという点にあります。

注文住宅に地下室を作るだけで、従来の約1.5倍の空間を確保することができます。注文住宅を建てたいけれど敷地が狭いという悩みも、地下室を設置すれば解決できますね。
限られた敷地を有効活用して注文住宅を建てたいという方は、ぜひ地下室の設置を検討してみましょう。

地下室のメリット2:遮音性が高い

地下室というのは土の中にあるものなので遮音性が高く、振動や騒音が伝わりにくいというメリットがあります。
地下室を寝室にすれば近隣の騒音に悩まされずゆっくり休むことができます。地下室は壁や天井が頑丈なので、トレーニング機器やスポーツ用具を持ち込んでジムとして活用するのもよいでしょう。ステレオを置いて音楽鑑賞スペースにしたり、楽器の練習部屋にしたりという使い方も考えられます。地下室は子どもが走り回っても近隣に音が伝わりにくいので、子どもの遊び場として活用するのもよいですね。

地下室のメリット3:室温が安定しやすい

地下室には、年間を通して適温を保つことができるというメリットもあります。屋外の気温は夏場には35度以上、冬は0度以下になるものです。しかし地下室の温度変化の幅というのはこの半分程度で済むため、生活空間としても倉庫としても快適に活用できます。年間を通して室温が安定しやすい地下室は、食品やワインの保存に使うのもおすすめです。

地下室にドライエリアを設けるのもおすすめ

活用方法は無限大! 住宅に地下室を作ることで得られるメリットとは

快適な地下室を作るために、ドライエリアを設ける方も増えています。

ドライエリアというのは、地面を掘り下げて家の壁と地下室の間に隙間を作る工法のこと。地下室は通気性が悪く湿気が溜まりやすいものですが、ドライエリアの窓から風を送ればジメジメが解消できます。

さらに、地下室でありながら屋外の光を取り入れることができるため、より快適に地下室を活用することができるのです。ドライエリアを作るときには雨対策を万全にしておきましょう。

特に、ゲリラ豪雨のときにはドライエリアに雨水が溜まってしまうことがあるので、排水設備を整えておくことが大切です。

いかがでしたか?注文住宅に地下室を設置すれば、生活空間にしたり倉庫やセラーにしたり、音楽を楽しむスペースにしたりと、さまざまに活用できます。注文住宅を建てるときには、地下室の設置を検討してみてはいかがでしょうか。

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