空き巣に入られにくい住宅にしよう! 防犯のための“対策”とは? | 朝霞市・志木市・新座市・和光市・練馬区・板橋区等の注文住宅

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空き巣に入られにくい住宅にしよう! 防犯のための“対策”とは?

2018年6月29日カテゴリ:


木組みの家と南京錠と鍵

住宅を建てる際、意識しておきたいのが防犯対策です。
都市部など人口の多い場所は特に、住宅への不法侵入や空き巣被害などが増加しています。そんなとき防犯対策を行っておけば、犯罪に遭う確率を下げることができます。
今回ご紹介する「防犯対策のポイント」を参考にして、家族が安心して住める家を作りましょう。

空き巣を防ぐ! 狙われにくい住宅の“条件”とは?

5分以内に家に侵入できない場合、泥棒が侵入をあきらめる確率が7割にのぼるというデータがあります。
つまり、侵入しにくい家を作ることで、空き巣被害を防止できる可能性がアップするのです。
具体的には、侵入経路になりやすい「死角になりそうな場所」や「人目に付きにくい場所」をなくすことや、
住宅に厳重なセキュリティシステムをつける、などの方法が考えられます。

さらに、犯罪者が身を隠しやすい公園が近い場所や、死角の多い袋小路にある場所など、家の立地によっては空き巣被害に遭いやすい環境となってしまうことも。住み始めてから引っ越すことはなかなか大変なので、土地を購入する場合は日にちや時間帯をずらしながら何度か見学に行きましょう。そのときに周囲の様子を観察し、問題点がないかどうかチェックしてみるとよいでしょう。

住宅の防犯対策をするなら、窓にひと工夫!

家のなかでもっとも侵入経路として使われやすい場所が“窓”です。そのため、窓の防犯対策をしっかりと行うことで、空き巣被害に遭いにくくなります。具体的な方法としては、サッシ枠の上下どちらかに補助錠を付けること、窓ガラスを防犯ガラスにすること、などが挙げられます。
防犯ガラスは、板ガラス2枚の間に特殊なフィルムが入っており、万が一泥棒がガラスを割って侵入しようとしてもガラスに穴が開きにくいという優れものです。このため外からクレセント錠を解除して侵入される確率がかなり減少します。
さらには、窓の位置にも気を配るとよいでしょう。見通しが悪く、泥棒が侵入しやすい場所に設置しないようにするのはもちろん、近くに侵入しやすくなるような足場がないか、また侵入しやすい大きさでないかを考慮しながら設置することが大切です。

防犯性の高い製品を取り入れて、住宅の守りを固める!

そのほかの防犯対策としては、侵入者が入りにくいよう見通しの良いフェンスを設置することも効果的です。
その際格子が細かく、縦に走っているようなものを選ぶと、手で柵をつかみにくくなるため、よじ登って侵入されるのを防いでくれます。さらに、踏むと音が鳴るよう家の敷地内に砂利を敷くことや、センサー式のライトを設置するのも、泥棒が侵入しづらくなるので防犯対策としておすすめです。
玄関の防犯対策にはピッキングされにくいディンプルキーなどを取り入れ、さらに2つカギ穴が付いているタイプのものを選びます。2つカギをロックすることで、泥棒がピッキングしようとしても時間がかかり、あきらめる可能性が高くなります。

ポイントを押さえた防犯対策で、家族が安心できる住宅を目指そう

庭先に揃う家族

防犯対策をしっかり行っても、犯罪を100%防げるとは限りません。しかし、少しでも被害に遭う確率を減らせる方法があるなら、対策しておいて損はありません。家族が安心して暮らせるよう、また大事な家財や貴重品などを荒らされないためにも、万全の対策をしておきましょう。
また、窓ガラスやドアのカギ穴、フェンスなど、あとから変えようと思うと大変な設備もあります。家を建てるときから防犯に対する意識を持ち、防犯効果の高い設備を整えておきましょう。

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