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家づくりで押さえておきたい「トイレ」のポイント

2018年5月10日カテゴリ: , ,


家づくりで押さえておきたい「トイレ」のポイント 住まいの中に絶対になくてはならない設備の一つがトイレです。
家族が毎日何度も使う場所なので、使い勝手が良い位置に設置して、快適に使えるようにしたいですよね。

ここでは、注文住宅のトイレのプランニングで押さえておきたいポイントについてご説明していきます。

トイレをいくつ設置する?

2階建てや3階建ての家の場合、トイレをフロアごとに設置すべきかどうかで迷ってしまうという方が多いようです。
各フロアにトイレがあれば確かに便利ですが、「2ヵ所作ったけど、普段はほとんどどちらか一方しか使っていない」というご家庭も少なくありません。

トイレの設置数が増えれば、その分初期費用が多くかかることになりますし、トイレ以外に使えるスペースが狭くなることにもつながります。トイレが2ヵ所あれば、トイレ掃除の手間も2倍になります。ご夫婦ふたり暮らしなどの場合は、割り切って1ヵ所だけ設置するというのも良いでしょう。

一方、ご家族が多い場合や、ご家族に小さなお子さん、高齢の方がいらっしゃる場合、来客が多いご家庭などの場合は、やはりトイレを複数設置するほうが利便性は高くなり安心です。トイレを何ヵ所設置するかについては、家族構成やライフスタイルなどに合わせて考えることをおすすめします。

トイレをどこに配置するか

住まいの中でトイレをどこに配置するかについても、慎重に考えましょう。
普段の生活で、家族がくつろいで過ごすリビングや寝室、子ども部屋などとトイレがあまり離れていたのでは、使いやすいトイレとは言えません。
特に高齢のご家族と同居している場合は、高齢者の寝室とトイレはなるべく近く、移動しやすい位置に設置するのが大切です。

一方で、来客の際にはお客様もトイレを使うことになるという点も忘れずに考えておくべきでしょう。日常的な便利さだけを考えて住まいの奥まった位置にのみトイレを配置すると、お客様をトイレにお通しする際にプライベートな部分が見えやすくなり、気まずい思いをするかもしれません。
普段の使いやすさと来客への配慮、換気やニオイのことなどを考えたうえで、ベストな位置を見つけましょう。

トイレやトイレ内の設備選び

家づくりで押さえておきたい「トイレ」のポイント 間取りが決まったら、トイレやトイレ内の設備選びもしっかりと検討することをおすすめします。
最新のトイレは、いずれも節水や掃除のしやすさなどの機能を兼ね備えていますが、機種によって特徴や価格が変わってきます。

最近では、省スペースで使用できるタンクレスタイプのトイレも人気です。トイレ内に洗面台や収納、手すりなどを設置すべきかどうかも、間取りやトイレの広さなどにより変わってきます。
実際に家族それぞれがトイレを使用する場面を想定しながら、何が必要で何が不要かを判断すると良いでしょう。

家づくりの際に意識したい、トイレの間取りや設備などについての基本的な考え方をお伝えしました。
これから注文住宅のプランニングをなさる方は、トイレのことも忘れずに考えて快適に過ごせる住まいづくりを実現してください。

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