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家づくりお役立ちコラム

小さい家と大きい家はどちらがいい? それぞれのメリットとは

2020年10月9日カテゴリ:


 

家の大きさについての価値観はさまざまで、「小さい家がいい」という方もいれば「できるだけ大きい家がいい」という方もいます。しかし実際に家を建てるとなると、どのぐらいの大きさの家がいいのか迷ってしまう場合も少なくありません。

ここでは“家族にちょうどいい家づくり”のヒントとして、「小さい家」と「大きい家」それぞれのメリットをご紹介します。

 

小さい家のメリットは?

小さい家のメリットには次のようなものが挙げられます。

①建築費が抑えられる

小さい家は建築費が抑えられるのがメリットです。住宅ローンや固定資産税の金額が少なくなるので、月々の返済額や税金の支払いも楽になります。
また、建物・土地代や工事費を抑えられれば、家の設備のグレードを上げるなどの余裕も生まれるでしょう。
結果として、使い勝手の良い家をつくることができます。

②メンテナンス費用や生活コスト、家事負担が少なくなる

小さい家は面積が少ない分、屋根や外壁、床などのメンテナンス費用も少なくて済みます。
また、冷暖房費が安くなるほか、掃除も短時間で終わるのはうれしいメリットです。
日々の家事負担の少なさは、暮らしやすさにもつながります。特に老後は、家事の負担が少なければ少ないほど楽に暮らせるでしょう。

③土地の選択肢が広がりやすい

大きな家を建てるには相応の広さの土地が必要ですが、希望する地域で見つけられない可能性も。
一方、小さな家であれば土地探しの選択肢が広がります。通勤・通学などの都合で希望の立地があるご家庭には、うれしいメリットだといえるでしょう。

大きい家のメリットは?

小さい家のメリットが分かったところで、大きい家にはどのようなメリットがあるのでしょうか。

①空間を広々と使える

大きい家のメリットといえば、何といっても広々とした空間を楽しめることです。
部屋が広ければ開放感が生まれますし、大きなインテリアも映えます。
来客が多いご家庭ではホームパーティーを楽しんだり、庭を広くとってバーベキューなどのレジャーを楽しんだりすることも可能です。空間の使い方の幅が広がるのは、これ以上ないメリットだといえるでしょう。

②収納空間をたっぷりとれる

大きい家は収納スペースを設けやすいのもメリットです。小さい家でも収納を工夫すれば収納力を上げられますが、どうしても限界があるもの。大きい家なら、大型の食品収納庫や、大物家具・レジャー用品を収納するスペースを設けることも簡単です。
また、敷地面積が広ければ大型のカーポートを設置することができ、来客時に駐車スペースで困ることもなくなります。

③家族がプライバシーを確保しやすい

大きい家は家族がプライバシーを確保しやすいのも魅力です。
大きなお子さんや性別違いの兄弟姉妹がいるご家庭の場合は、プライバシーを確保してあげることが大切。部屋数を増やせば家族それぞれが個室を持つことができ、プライバシーを保ちながら生活できます。
勉強や仕事、趣味などで家族の生活音が気になりにくく、快適に過ごせるようになるでしょう。

家づくりでは「小さい家と大きい家、どちらが家族に合うのか」が大切

 

小さい家はコストを抑えて家を建てられること、光熱費やメンテナンス代が少なく済むというメリットがありますし、大きい家は広々とした空間を満喫できるというメリットが得られるでしょう。
どちらがよいのかは家族構成や暮らし方への価値観、予算によっても変わります。

納得のいく家づくりのためにも、自分たち家族がもっとも住みやすい広さはどのぐらいなのかを話し合ってみるよいですね。住宅づくりのプロであるフォーコンセプトに是非ご相談ください!

ご家族が楽しく快適に暮らせる家を一緒に作り上げましょう。

 

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