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カーポートに太陽光発電システムを搭載するメリット

2020年10月2日カテゴリ:


 

住宅を建てる際、カーポートに“太陽光発電システム”を導入するご家庭が増えています。
これはいわゆる「ソーラーカーポート」とも呼ばれるもので、太陽光発電システムを搭載することで数々のメリットが得られるのです。
ここでは、カーポートに太陽光発電システムを搭載するメリットをご紹介します。

 

カーポートに太陽光発電システムを導入するメリット

カーポートで太陽光発電ができると、どのようなメリットがあるのでしょうか?
具体的なメリットは次のとおりです。

太陽光発電による電気代ダウンが期待できる

太陽光発電システムで電気を生み出せるようになれば、自宅で使用する電気の一部をまかなえるようになります。これにより電気代を減らすことができるのです。
太陽光発電システムの発電容量によっても節約効果は変わりますが、年間で約4~5万円ほどの電気代をカットできるようになります。

売電で収益を得られる

カーポートに太陽光発電システムを搭載すると、生み出した電気を売って収益を得ることもできます。
例えば2台用カーポート(発電容量が4.45kw)を設置する場合、年間の売電収益は15万円~18万円ほどにもなります。屋根にも太陽光発電パネルを設置するとなれば、もっと多くの収益を生み出せるでしょう。

災害時でも電気が使えるようになる

太陽光発電システムは災害で停電したときの非常用電源としても活用できます。使用できる電力量は設備によって異なりますが、生活に必要な最低限の電源が確保できるだけでも安心感が違います。
昼間の電気はもちろん、蓄電池を設置しておけば夜間でも電気が使えるので、安心です。

屋根や家全体の景観を崩さず、太陽光発電ができる

屋根は家全体の雰囲気に大きく影響します。そのため「屋根のデザインが崩れるから太陽光発電パネルを置きたくない」という方も少なくありません。
カーポートに太陽光発電システムを設ければ、家の景観を崩さずに太陽光発電ができます。

自宅でEV車(電気自動車)の充電ができるようになる

近年普及しつつあるEV車(電気自動車)は、環境にも優しく、ガソリン代の節約ができるとして注目されています。しかし充電ステーションの数が限られていることから「充電ができない」という問題も。
このような問題は、自宅カーポートに太陽光発電モジュールと充電システムを導入することで解決します。
将来的にEV車への買い替えを希望している方にもおすすめです。

太陽光発電システムつきカーポートの種類は?

太陽光発電のできるカーポートには、もともと太陽光発電パネルが屋根に組み込まれている「ソーラーパネル一体型」と、屋根に架台を設置してその上に太陽光パネルを置く「ソーラーパネル搭載型」があります。
一体型のカーポートは太陽光パネルを積むことを前提に設計されており、スタイリッシュな印象です。

搭載型の場合は屋根の素材や積むことができるパネルに制限が生じることがあります。
また、屋根一体型のカーポートや、発電量が10kw以上になるカーポートには固定資産税がかかります。
車の台数やカーポートに割ける面積を考慮し、どのようなタイプがよいかを決めましょう。

太陽光発電ができるカーポートはメリットがたくさん!

 

カーポートに太陽光発電システムを組み込むと、デッドスペースを有効活用しながら発電がおこなえるため一石二鳥です。しかも太陽光は尽きることのないものなので、半永久的に恩恵を受けられるのも魅力だといえます。

太陽光発電を上手く活用すれば、光熱費の削減や収益化、ひいては環境負荷を減らすことにもつながります。住宅を建てる際の“初期投資”として、設置を検討してみてはいかがでしょうか?

 

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