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屋上がある家のメリットは? 屋上の活用例を紹介

2020年9月25日カテゴリ:


 

「屋上があったらいいな」と屋上がある家に憧れる方は多いと思います。もし屋上があったら、「景色がいい」「開放的」「花火が見える」などのメリットが浮かぶかもしれません。いっぽうで、住居に屋上を作るためには、建築費が余分にかかりますし、メンテナンスにもコストがかかるというデメリットもあります。そのため、せっかく屋上があっても使いこなせなければ、意味がありません。
そこで、屋上がある家のメリットと具体的な活用方法を紹介いたします。

 

屋上がある家のメリット

日当たりや風通しがよい

住居の上にある屋上は、1階の庭に比べて遮るものが少なく、敷地の中で最も日当たりのよいスペースとなり得ます。敷地の庭が狭い場合でも屋上を設けることにより、1日中日当たりがよく、風通しもよいスペースがまとまって手に入ります。それにより、「本格的な屋上庭園」が実現可能となり、ガーデニングや野菜のプランター栽培を思いっきり楽しむことができます。
そのほかにも、日当たりや風通しがよいことにより、大量の洗濯物や布団を乾かすことが可能です。太陽の光をいっぱい浴びた洗濯物は、天然の殺菌消毒交換も得られ、取り入れる時に清々しい気分にさせてくれることでしょう。

広い空間を確保できる

室内で確保できずに諦めた空間を、屋上で代用することが可能です。
屋外用のソファやテーブル、ハンモックなどを置いて、日当たりのよい第2のリビングとして、開放的な空間を実現するのもよいでしょう。屋上で朝食をいただいたり、夕暮れに涼みながらパートナーと乾杯したりするなど、優雅な休日を楽しめますね。
また、小さな子どもがいるご家庭なら、ブランコや滑り台、砂場やビニールプール、人工芝などを設置してプレイスペースとしても使用できるので、自宅にいながら健康的に遊ばせることができます。もしペットを飼っているなら、ペットが走り回れるドッグランなどのペット用スペースとしても活用が可能です。

道路からの視線が気にならない

屋上は屋外でありながらも、庭やベランダと比較して通行人や隣地からの視界が気にならず、「プライベートな空間」として活用できます。開放感がありながら、プライバシーを守ってくれるという贅沢な空間であるため、豊かな気持ちにさせてくれます。
寝起きすぐの部屋着の状態で、屋上へ出て思いっきり深呼吸し、ストレッチ、ヨガなどを楽しんだり、バスルームを屋上に設置したりすることも可能です。自宅に居ながらにして、夜に月や星を眺めながら露天でバスタイムを楽しむなんて、贅沢ですよね。

 

屋上がある家のメリットについて、活用方法を取り入れて紹介いたしました。屋上は、住居内だけでは得ることが難しいメリットもあり、日々の生活に付加価値を加えてくれる場所のように感じますね。個々のライフスタイルにあわせて、自分好みの屋上での過ごし方を考えてみてはいかがでしょうか。

 

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