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住宅ローンの審査に影響するクレジットカードの使い方

2020年8月28日カテゴリ:


 

住宅ローンの審査には自動車ローンなどの借入残高の他に、クレジットカードの利用状況が影響することがあります。利用状況によっては審査上不利になることもあるため、どのような使い方だと影響があるのか知っておきましょう。ここでは、住宅ローンの審査に影響を及ぼすクレジットカードの使い方をご紹介します。

 

住宅ローン審査に影響するクレジットカードの使い方とは?

住宅ローンの審査では年収や勤続年数、健康状態などさまざまな要素が審査の対象になります。その中には住宅ローン以外のローンの支払い状況や、クレジットカードの利用状況も含まれているのです。
もし以下のような利用状況の場合、「安定してお金を返済してくれない」とみなされて審査に影響を及ぼすことがあります。不安な方は、順にチェックしていきましょう。

延滞歴がある

クレジットカードを使用している中で、支払いの延滞歴がある方は要注意です。これらの情報は信用情報機関に5年間残っており、記録が消えないうちに住宅ローンの借り入れを申し込むと、審査の過程で金融機関が知ることとなります。もしあまりにも延滞歴が多い場合は、審査でも不利になってしまうことがあるでしょう。

分割払い・リボ払いの未決済残高がある

分割払いやリボ払いの未決済残高が多い場合、住宅ローン審査で「要返済の借入額が多い」とみなされ、落とされてしまうことがあります。ただし、早めに完済すれば審査への影響はなくなります。

キャッシング枠のあるカード

キャッシングで借り入れをしている場合も、他のケースと同様に審査に影響が出ます。

また、キャッシングを利用したことがなくても、クレジットカードにキャッシング枠が多く設けられている場合は要注意です。複数のクレジットカードのキャッシング枠が数百万を超えると、「利用枠が多いということは、将来キャッシング利用するのでは?」と判断されてしまう可能性があります。
不要なキャッシング枠は外すか、クレジットカードを整理しておくといいでしょう。

住宅ローン審査に影響を出さないためには?

クレジットカードを使用しながら住宅ローンの審査に申し込む際、重要なのは「延滞や分割・リボ払い、キャッシングなどで未払いになっているお金がない」ということです。
つまり、滞納することなくきちんと返済を完了すれば問題ありません。分割払いやリボ払い・キャッシングは極力利用しないか、利用する場合は早く返済して未返済残高が発生しないようにしましょう。

また、住宅ローン審査の際にうっかりクレジットカードの借入残高を申告し忘れると、申告漏れとして信用を失ってしまうことにもつながりかねません。自動車ローン等と合わせて、忘れずに申告するようにしましょう。

クレジットカードの使い方は盲点になりやすいので注意!

自動車ローンやカードローンなどの借入状況と比べ、クレジットカードの使用状況はつい見落としがちです。しかしクレジットカードは、あくまで“借金をしてモノやサービスの対価を支払うもの”。
普段から使い方に気をつけるとともに、審査に影響が出ぬよう注意しながら、上手に利用することを心掛けましょう。

 

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