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固定資産税はいつ支払う? 固定資産税の支払い方法

2020年6月12日カテゴリ: ,


 

住宅などの不動産を保有している場合、固定資産税を支払う義務が生じます。しかし固定資産税はいつ、どのような方法で支払うものなのでしょうか? ここでは固定資産税を支払う時期や支払い方法について解説します。

 

固定資産税を払う時期はいつ?

固定資産税は市町村などの地方自治体によって課せられる税金です。1月1日時点で不動産の評価額が算定され、3月~4月ごろに不動産の代表者の元へ納税通知書や振込用紙が郵送されてきます。

関東地方の一般的な納付時期

固定資産税を支払う回数は年に4回が基本となりますが、第1期~第4期それぞれの納付期限は自治体ごとに異なっています。お住まいの自治体のサイト等で必ず確認しておきましょう。
以下は関東近隣の納付期限の目安です。

・第1期……4月末~6月の初め頃まで
・第2期……7月末~9月末頃まで
・第3期……12月末~1月の初め頃まで
・第4期……2月~3月の初め頃まで

自治体によっては、第1期の期間内にまとめて1年分の固定資産税を支払える場合もあります。一括払いを希望する方は、住んでいる自治体が対応しているかどうかを確認しておきましょう。

 

固定資産税の支払い方法にはどのようなものがある?

固定資産税の支払い方法にはどのようなものがあるのでしょうか?
代表的な支払い方法をご紹介します。

役所の窓口などで現金払い

住んでいる地域の役所窓口や郵便局・銀行等の金融機関窓口で現金払いをする方法です。
納付通知書にバーコードが記載されている場合は、コンビニでも支払いができます。領収書や受領証が必要な方は現金払いがおすすめです。

口座振替

納付通知書と一緒に送られてくる「口座振替依頼書」や、金融機関で記入できる「市税口座振替依頼書」を利用して支払う方法です。毎回自動的に引き落とされるようになることで、支払い忘れを防げます。

ペイジー(Pay-easy)

自治体がペイジーを採用している場合、ペイジー対応のネットバンキングやATMなどでも固定資産税の支払いが可能です。ただし、ネットバンキングの場合は事前登録などの手続きが必要です。

クレジットカード払い

近年はクレジットカード払いに対応している自治体も増えつつあります。支払う際は自治体のクレジット払い専用ページ、もしくは「yahoo公金支払い」を利用します。 決済には所定の手数料がかかることや、決済できる額に上限があるという点に留意が必要です。
その代わりクレジットカード払いでは、カードのポイントが貯まります。固定資産税は金額も大きいため、場合によっては決済手数料を上回るポイントを得られるでしょう。

ただし、カード会社によっては税金の支払いにポイント付与がない場合も。あらかじめポイントが付くかどうか確認しておきましょう。

地方税共通納税システム(eLTAX)

地方税共通納税システム(eLTAX)は、固定資産税などの地方税をネットで電子申請できるシステムです。自治体がeLTAXでの固定資産税の納付に対応している場合は、電子証明書を取得し、利用届出手続きをすることで支払いができます。

 

固定資産税の納付は期限内に! 自分に合った支払い方法を選ぼう

固定資産税は住宅を購入すると必ず支払わなければならないものです。納付通知書が送られてきたときにしっかりと金額や支払い方法を確認し、期限内に納めるようにしましょう。 また、窓口等へ支払いにいく時間が取れない方は、口座振替やクレジットカード払いなどを利用するのも1つの方法です。払い忘れることがないよう、対策をしておくと安心ですね。

 

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