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注文住宅を建てるならリモートワークしやすい環境を作ろう

2020年6月19日カテゴリ:


 

最近では働き方の多様化を受け、リモートワークを選択している方も増えています。また、新型コロナウイルス流行の影響でリモートワークを始めた方も多いのではないでしょうか。このような時代の変化から、注文住宅にも“リモートワークに集中できる環境”の必要性が高まってくことが予想されます。今回は、注文住宅を建てる際に意識したいリモートワークしやすい環境についてご紹介します。

 

注文住宅にリモートワーク用の環境は必要?

そもそもリモートワークとは、出社せずに家など職場から離れた場所で勤務することです。 リモートワークを行うことで、通勤時間が省略できたり自分のペースで仕事ができたりといったメリットもあります。しかし一方で、同居する家族の存在が気になったり、仕事以外のことに意識が向いたりすることも少なくありません。
このような環境ではなかなか作業に集中することができず、仕事の生産性をキープすることは難しいでしょう。これからの家づくりには、仕事モードのスイッチが入りやすい環境を取り入れることが大切なのです。

 

注文住宅でリモートワークしやすい環境作りのポイント

作業部屋を独立して作る場合

一週間のうち半分以上がリモートワークの場合など、家で仕事する時間が長い方は自分だけの作業部屋を設けるといいでしょう。注文住宅であれば、自分が作業しやすい空間を一から作ることができます。
ただし、いくら個室とはいえ、家で作業しているとどうしても家族の足音や生活音が耳に入って気が散ってしまうものです。作業部屋の間取りは玄関やトイレの周りを避け、なるべく家族の行き来が少ない場所をおすすめします。

リビングに作業スペースを作る場合

リモートワークの頻度がそれほど多くなかったり、作業部屋を作るスペースがなかったりする場合には、リビングで作業する方も多く見受けられます。
基本的には、リビングは家族で団らんする場所です。生活感のある空間で作業していると、どうしても集中できないこともあるはず。仕事モードを維持するためにも、リビングの一角に自分専用の作業デスクを置くことをおすすめします。
これから注文住宅を建てるなら、作業デスク用のスペースをあらかじめリビングの中に組み込んでおくといいでしょう。

 

リモートワークを導入する企業はこの先もどんどん増加すると考えられます。作業スペースは仕事のモチベーションに関わる大切な場所です。今後注文住宅を建てる予定のある方は、今回ご紹介した内容をぜひ参考にしてください。

 

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