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住宅の顔になるからこそ最適なものを選びたい! 玄関ドアの種類とは

2020年5月28日カテゴリ: ,


 

玄関ドアは、住宅の印象を決める大切な要素の1つ。家を出るときや帰宅するときに必ず通る場所でもあるので、満足できるものを選びたいですよね。

玄関ドアは敷地の環境や間取り、使いやすさやデザイン性、遮音性や防犯性などさまざまな点を考慮した上で最適なものをチョイスすることが大切です。

ここでは、玄関ドアの種類や選び方のポイントをご紹介いたします。

 

玄関ドアにはどんな種類がある? 選ぶときのポイントは?

玄関ドアには大きく分けて、引き戸と開き戸の2種類があり、さらに開き戸はいくつかの種類に分けられます。それぞれの玄関ドアの種類や特徴を詳しく見ていきましょう。

おしゃれな「引き戸」を取り入れよう

引き戸というのは、左右にスライドして開閉する玄関ドアのことです。引き戸というと古い住宅や和の家屋をイメージするかもしれませんが、近年では洋風住宅にしっくりと合うデザイン性の高い「スライディングドア」と呼ばれる引き戸も増えています。
引き戸は前後にスペースが無くても設置できるのが魅力。狭小敷地に家を建てるときや、玄関前がすぐ門や道路になっているときには、引き戸を導入するのがおすすめです。

オーソドックスな「開き戸」のメリットは?

開き戸というのは、片側に蝶番などが設置された、前後に引っ張るようにして開閉する玄関ドアのこと。開き戸はどんな住宅にもピッタリと似合いやすく、多くの注文住宅に採用されています。
玄関先にあまりスペースがないという場合でも、扉1枚分の幅があれば開き戸は十分設置可能です。開き戸はデザインや機能が豊富なので、お好みのものを選んで設置してみましょう。

特殊な作りの開き戸を採用する方も多い

大きく開くメインのドアの横に、小さな幅で開くサブのドアを設置する開き戸もあります。これは親子ドアと呼ばれる玄関ドアです。大きな荷物を入れるとき、ベビーカーや車椅子で通るときなどにサブのドアを開けば、便利に使うことができます。
親子ドアに似たタイプの袖付きドアを採用する方もいます。玄関ドアの片側または両サイドにガラス窓を設置した袖付き窓は、玄関に太陽光を取り入れたい方に最適。ガラス部分は開閉させることはできませんが、袖付きドアならば玄関がパッと明るくなります。

両開きの豪華な玄関ドアもある

左右に大きく開閉できる両開きの玄関ドアを設置するのも1つの方法です。まるでお城のような豪華な雰囲気になるのが両開きの玄関ドアを設置するメリットです。
ただし、両開きドアを設置するためにはある程度玄関に広さが必要です。十分なスペースを確保できる方や、玄関に自転車などを運び入れたいと考えている方は、両開きドアの設置を検討してみましょう。

 

玄関ドアのバリエーションはさまざま。近年では採光性や防犯性、機能性の高い玄関ドアも数多く登場しています。もちろん、デザインやコーディネートを考えて選ぶことも大切です。

ショールームに足を運んだりカタログをチェックしたりと工夫して、フォーコンセプトと一緒に最適なものを選びましょう!

 

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