窓の位置や大きさが住心地を左右する! 注文住宅の窓の配置方法は? | forconcept - フォーコンセプト朝霞市・志木市・新座市・和光市・練馬区・板橋区等の注文住宅

家づくりお役立ちコラム

窓の位置や大きさが住心地を左右する! 注文住宅の窓の配置方法は?

2020年5月21日カテゴリ: ,


窓の位置や大きさが住心地を左右する! 注文住宅の窓の配置方法は?

 

住宅を建てたあとに「窓の位置が気に入らない」「窓についてじっくり検討せず後悔した」と感じる方もいるようです。
間取りについてはじっくり検討したものの、窓のことをあまり考えていなかったという失敗は意外と多いもの。居心地のいい住宅を建てるためにも、窓の数や位置、大きさについて考えておきましょう。

今回は、注文住宅の窓の配置方法について詳しく解説いたします。

 

窓の種類に合わせて配置方法を工夫しよう

住宅に窓がなければ、室内に太陽光を取り入れることができません。また、窓は換気のためにも必要ですし、窓の大きさや広さによって室内の温度や湿度も変わってきます。
住宅の窓にはさまざまなサイズがあるので、その種類やサイズ感に合わせて配置場所を決めていくとよいでしょう。

大きなサイズの「掃き出し窓」

人が出入りできる大きな窓は掃き出し窓と呼ばれます。掃き出し窓があれば掃除をするときに便利ですし、換気をするときにも空気をたっぷりと取り込めます。その一方、セキュリティ面には注意が必要なので、掃き出し窓を作るときには位置を十分に考慮しましょう。

「引き違い窓」はどう設置する?

目線の高さに合わせた引違い窓や外開き・内開きの窓は、適切な位置に配置すれば明るく快適な環境を作ることができます。視線の先に景色が見えるような位置に設置したり、風通しがよくなるよう室内の2ヶ所に窓を配置したりと工夫してみましょう。

「小窓」の配置にも工夫が必要

暗くなりがちな洗面所や廊下、階段の壁などに小窓を設置するのもよいでしょう。スリット窓やオーニングを取り付けた窓ならばセキュリティ面の不安もありません。窓を作りにくい場所には、天窓を配置して空からの明かりを取り入れるのもおすすめです。

 

窓を配置するときに気をつけたいポイント

住宅に設置する窓の数は多ければいいというものではありません。
住宅密集地の場合、窓の位置によっては外の道路から室内が丸見えになったり、隣家と窓の位置がかぶってお互いのプライバシーを侵害したりする可能性も考えられます。せっかく窓を設置したのに、カーテンやブラインドを下げてまったく開けない状態になってしまっては意味がありません。

窓の場所や大きさを決めるときには、自宅を建てる場所の周辺環境を調べておきたいですね。窓をやみくもに増やすのではなく、プライバシーを確保できる位置に適切に窓を設置できるよう、周辺環境に合わせて間取りを決めていくのがおすすめです。

 

窓には採光や換気、温度調節といった役割があります。その一方、セキュリティやプライバシーにも配慮して設置する必要もあるものです。

間取りの平面図だけではなかなか適切な窓の位置までは判断できないもの。スタイリッシュかつ機能的な部屋になるよう、室内の雰囲気をシミュレーションしたり周辺環境をチェックしたりしながら最適な窓の位置を決めていきましょう。

 

月別コラム

ページ上部へ戻る