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理想の住宅を建てるために! 注文住宅のイメージの伝え方

2020年4月3日カテゴリ: ,


理想の住宅を建てるために! 注文住宅のイメージの伝え方

 

 

注文住宅を建てるとなれば「キッチンにこだわりたい」だとか「開放感のあるリビングにしたい」だとか、いろいろと希望は出てきますよね。

しかし、ホームメーカーに自分のイメージを伝えるのは思ったよりも難しいものです。

そこで今回は、注文住宅を建てる際、自分のイメージをしっかりと伝えるために押さえておきたいポイントをご紹介いたします。

 

注文住宅のイメージの伝え方のポイント5つ

1. 事前に希望するイメージを書き出してみる

伝えたいイメージや希望がまとまっていなければ、打ち合わせの際に上手く伝えることができません。

そのため、事前に希望を整理しておく必要があります。ノートに希望のデザインや間取りなどをざっくり書き出すのがおすすめです。

あまり深く考えず思いついたまま書き出しましょう。 限られた時間のなかでしっかりとイメージを伝えるため、気づいたこともどんどんメモを取るようにすると良いですよ。そうすることで伝え忘れもなくなります。

 

2. 家族構成・ライフスタイルについて考える

現在の家族構成から、5年後、10年後の将来設計まで考えてみましょう。これらを考えることにより、必要な部屋数や設備が決まってくるかと思います。

ここをしっかりすることによってライフスタイルに合った快適な家づくりが叶います。

この時点で最初にノートに書き出した希望などを再度チェックしてみてください。自身のライフスタイルにマッチしているか、不足はないかなどが見えてきますよ。

 

3. 希望に近いデザインの画像や写真を用意する

こうしたいというイメージがあったとしても、それを言葉で伝えるのは難しいものです。

イメージを正確に伝えるため、打ち合わせの際には、画像や写真を用意していくようにしましょう。インスタグラムの写真や雑誌の切り抜きなどでOKです。

イメージに近い画像をいくつかピックアップしておいてください。

 

4. 希望をできるだけ具体的に伝える

たとえば、気に入ったインスタグラムの写真があったとします。そういった場合には、その写真のどこが気に入ったのか、またなぜ気に入ったのかまで伝えてください。

「こういう理由で窓はこの位置がいい」など、希望だけでなくなぜそうしたいのか理由も伝えると、相手はよりイメージしやすくなることでしょう。

 

5. 現在の住まいの不満を伝える

現在の生活で不便だなと感じることなどがあれば、そのことも伝えるようにしましょう。そうすることにより、豊富な経験と知識のなかから、より快適な住まいづくりの提案をしてもらえます。

具体的に不満なところが思いつかないときには、現在の家族のライフスタイルや日々の生活のなかで大切にしていることなどを伝えてください。

そのライフスタイルや価値観に合った住まいづくりの提案をしてもらえますよ。

 

注文住宅のイメージの伝え方のポイント5つ

注文住宅の依頼は、人生で初めてだという方がほとんどです。何度も経験することではないからこそ、失敗はしたくないですよね。

理想の住宅を建てるためには、自分のイメージをしっかりと伝えることが大切です。

今回ご紹介したポイントを参考に、より良い住まいづくりを目指してみてください。

 

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