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新築の内覧会(完成検査)で失敗しないためのポイント

2020年3月20日カテゴリ: ,


新築の内覧会(完成検査)で失敗しないためのポイント

物件の引き渡し前におこなわれる新築内覧会では、実際に室内の様子を見ることができる貴重なチャンスです。

建物が完成する直前に内覧会はおこなわれるため、きちんと確認することが重要。しかし、ようやく完成した我が家を目の当たりにすると、

テンションが上がって細かい点まで目がいかなことも多いでしょう。今回は、新築内覧会で失敗しないためのポイントについて解説していきます。

 

新築内覧会の内容について

新築内覧会の目的は、この状態で引き渡しても良いかという最終確認です。内覧会の後で不具合を訴えても対応してもらえないケースもあるため、注意しましょう。

内覧会に専門家や建築士などを同行したい方は、事前に依頼することが可能です。

内覧会での当日の流れは、現地に到着後、不動産会社や建築会社から住宅に関する説明を受けます。

完成検査や引渡し前の最終確認をおこない、もし不具合があればその場で伝えて、補修工事の日程や最終確認の日程を決めて終了です。

 

新築内覧会でのチェックポイント

内覧会でチェックする主なポイント3つについてまとめました。

 

設計図と相違がないか

まず確認するポイントは、設計図通りに建てられているかです。部屋の大きさや天井までの高さ、スイッチの位置や設備など仕様書や設計図と相違がないか確認しましょう。

特に、工事中に追加した設備や建具などの変更点は、見落とされやすいポイントのため注意が必要です。

 

汚れや破損がないか

工事の際に汚れや傷がつくこともあるため、入念にチェックしましょう。特に、柱や窓枠などは、欠けたり傷がついたりしやすい部分です。

同様に壁紙の剥がれや接着剤のはみ出しもチェックしましょう。

 

建具に不具合がないか

ドアや窓、収納扉は、実際に開け閉めをしてみて動きを確認することが大切です。スムーズに稼働するか、しっかり閉まるかなど、何度か繰り返して確認しましょう。

また、家全体を歩いてみて、きしみや床鳴りがないかチェックすることも重要です。足元は、意外と見落としてしまいがちなので注意しましょう。

 

新築内覧会の持ち物

内覧会で室内のチェックをスムーズに進めるために、必要な道具について解説していきます。

まず、必ず用意しておきたいものがメジャーと筆記用具です。入居前に家具や家電を購入する場合、置く場所のサイズは知っておかなければなりません。

図面に書き込みながらサイズをチェックすることで、家具や家電の購入がスムーズになります。

次に、気になる点を証拠として残せるデジタルカメラかスマホを準備しましょう。特に汚れや傷は、後から伝えても内覧会の時点ではなかったと言われる可能性もあります。そのため、気になる箇所は、必ず撮影することを心がけましょう。

さらにビー玉や水平器があると、傾きがないか確認できるため持参することをおすすめします。

 

新築内覧会の持ち物

新築内覧会では、初めての室内見学にテンションが上がり細かい点の確認がおろそかになりがちです。

内覧会後に不具合を訴えても対応してもらえないケースもあるため、内覧会は万全の準備をして臨みましょう。内覧会当日は、時間をかけて隅々までじっくりチェックすることが大切です。

 

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