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デッドスペースにしない! 「階段下」のさまざまな活用術とは?

2020年3月6日カテゴリ: ,


デッドスペースにしない! 「階段下」のさまざまな活用術とは?

 

階段下は、そのままではどうしてもデッドスペースになりがちな場所。しかし、アイデア次第ではさまざまなスペースに活用できるのをご存知でしょうか?

今回の記事では、階段下をうまく使った活用術をご紹介します!

 

デッドスペースになりやすい“階段下”の活用術とは?

階段下の空間は、ともすればデッドスペースになりがち。しかし、空間を上手く活用すれば、家の収納力や利便性をアップさせることもできるのです。

 

いろいろな階段下収納

階段下の活用方法としてオーソドックスであり、どのような家にも採用しやすいのが「収納を設けること」です。

収納庫のような形にするご家庭もあれば、階段下のスペースに合わせた“作り付けの壁面収納”をオリジナルで注文するご家庭もあります。

後者は階段下の不揃いな高さに合わせて収納を作るので、一切の無駄なく物を収納することができて便利ですよ。

 

トイレを設置する

階段下の活用方法として、収納の次に思いつきやすいのが「トイレの設置」です。階段下のスペースにトイレを設けることで、

他の居室面積を広く取れるメリットがあります。

 

 

ただし、階段下にトイレを作ると、スペースの関係上どうしても天井が低くなりがちに。ご家庭に身長の高い方がいる場合は、不便に感じる場合がありますので注意が必要ですね。

 

他にもある! 階段下の活用アイデア

階段下の空間の周りを壁で覆うと、限られた使い方しかできません。しかし、階段下をオープンにするとスペースが広くなるため、用途の幅が広がりますよ。

 

キッズスペース

例えば、おもちゃや絵本、ラグ等を用意すれば「子どものプレイスペース」に。

限られたスペースなので狭く感じると思いきや、子どもにとっては「秘密基地」のような感覚で楽しめるようになります。

 

観葉植物や水槽の観賞スペースとして

階段下の足元に窓を設置し、観葉植物や熱帯魚の水槽などを設置しているお宅も時折見かけます。

窓があることで通気性や採光性も高くなりますし、間接照明を置いておけば暗くなる頃には素敵なインテリア空間を演出できるでしょう。

 

デスクや照明、パソコンを置いて“プチ書斎”に

階段下のオープンスペースにデスクや照明、パソコン、本棚などを置けば、コンパクトな「プチ書斎」が完成します。じっくり本を読んだり、家計簿や手紙を書いたり、調べものをするときにも便利です。

階段下なので書斎スペースに居ながらも家の中の様子がよくわかる、というのもメリットでしょう。

 

階段下を「アートスペース」に

敢えて階段下の空間に収納などを設けず、「見せる空間」にするのも人気です。

階段の横に飾りになるような目隠し壁をつけたり、階段下のスペースの壁に家族の写真を飾ったりすると、

家の中の「アートスペース」として存在感のある空間に仕上がります。

その際、階段下の手前から見える奥の壁に、アクセントクロスを貼るのも素敵ですね。

 

階段下は、アイデア次第で活用法も無限!

階段下は、アイデア次第で活用法も無限!

 

何も手を加えないと「無駄なスペース」になりやすい階段下は、アイデア次第で素敵な空間として使えます。

収納を増やしたり、家族が喜ぶような使い方ができたりするとよいですね。

「どのように活用したらよいか分からない……」という方は、フォーコンセプトにいろいろとご相談ください。

話し合う中で、ぴったりの活用法が見つかりますよ。

 

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