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キッチンにはどんな種類がある?それぞれの特徴

2018年2月7日カテゴリ:


キッチンにはどんな種類がある?それぞれの特徴

毎日使う場所だからこそキッチンの形状にはこだわりたいという方も多いと思います。 キッチンの形状にはいろいろな種類があり、それぞれで使い勝手が大きく変わります。
心地いい空間で快適に料理ができるよう、自分にぴったりのキッチンを選ぶようにしましょう。 ここではキッチンの種類やそれぞれの特徴についてご紹介します。

主なキッチンの種類

・壁付キッチン

壁付キッチンは、その名のとおり壁に付いたタイプのキッチンです。壁に向かって作業することになりますので、カウンターキッチンのような開放感はありませんが、作業場がリビングルームから見えにくく、料理に集中しやすいというメリットがあります。スペースもそれほど取りませんので、専有面積が比較的狭い住宅でも取り入れ可能です。
注意点としては、作業中の見通しがききにくいため、小さなお子様がいて目が離せないという事情がある、また家族とおしゃべりしながら料理がしたいという方にとっては不安や疎外感が強くなるかもしれません。

・アイランドキッチン

アイランドキッチンはカウンターキッチンの一種で、シンクやコンロなどの作業台が、島(アイランド)のように壁と接していないタイプのキッチンです。開放感があり、キッチン周りの動線も優れています。 基本的に視線を遮るものがなく、リビング・ダイニングと一体感があるように感じられますので、料理中の疎外感や孤独感は生まれにくいでしょう。四方に人が立つことができるため、家族みんなでわいわい楽しみながら料理することも可能です。
注意点としてアイランドキッチンは、設置に広い面積を必要とします。また、開放感がある分、手元が丸見えで、ニオイが部屋中に広がりやすくなります。

・ペニンシュラキッチン

カウンターキッチンといえばペニンシュラキッチンを思い浮かべる方も多いと思います。ペニンシュラとは「半島」を意味し、言葉どおりキッチン台の一部が壁につながっているタイプのキッチンです。アイランドキッチンと比べてキッチン周りの動きやすさや、リビング・ダイニングとの一体感は小さくなりますが、アイランドキッチンより狭い面積でも設置できるというメリットがあります。

・L型キッチン

キッチンがL字型に折れ曲がっているタイプです。L字型になっている分、体の向きを変えるだけでシンクやコンロ、作業台など使うスペースを変更でき、大きく横移動をする必要がありません。作業スペースが広く料理がしやすいというメリットがあり、料理好きの方や、複数人で料理をするという方からの人気が高いキッチンです。
ただ、コーナーになっている部分がデッドスペースになってしまいがちで、収納スペースが取りにくいというデメリットがありますので覚えておきましょう。

キッチンにはどんな種類がある?それぞれの特徴

・セパレート型キッチン

セパレート型キッチンは、シンク台やコンロ台が別々になっているタイプのキッチンです。壁に向かってコンロ台があり、その背面、カウンターキッチンのようにシンク台があるといいうようなスタイルが一般的です。
L字型キッチンと同じように、移動が小さくて済むというメリットがありますが、シンクとコンロが別々になっていることから、鍋や食器を移動した際に水が床に垂れてしまうなどのデメリットがあります。

キッチンにはいろいろな種類があり、それぞれに一長一短があります。毎日使う場所ですので、それぞれの特徴をしっかり把握したうえで自分のスタイルに合ったキッチンを選ぶようにしてください。

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