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家づくりお役立ちコラム

予測不能の災害に備える! 災害に強い家作りのポイント4つ

2020年1月24日カテゴリ:


予測不能の災害に備える! 災害に強い家作りのポイント4つ

日本は地震、台風などの自然災害が多く発生する国です。マイホーム購入を検討中であれば、災害への備えについてしっかり意識することが重要と言えます。

家族や家財を守り、長く安心して暮らしていくためには、どのような対策をしなければならないか、災害に強い家づくりのポイント、災害が起きた時に役立つ住宅設備をご紹介します。

災害に備えた家づくりのポイント4つ

1、大災害に備えた地震対策

災害といったときに、一番に地震を思い浮かべる方も多いと思います。

地震による住宅の被害を軽減するためには、耐震構造を採用するのが一般的です。耐震構造は、壁や柱を補強材で強化し、構造体そのものの強度を上げて倒壊を防ぐものになります。

最近はこれに加えて建物の要所に制振装置を設置し、地震発生時の揺れを軽減する対策も取り入れられています。

耐震構造や制振装置を用いていても、揺れが繰り返されれば素材の劣化が起きますので、定期点検や大きな地震のあとの臨時点検は欠かせません。

2、一番身近な災害、火事に対する対策

木造の家は火災に弱いイメージがありますが、実はそうとは限りません。木材の表面が燃えていても、そこに炭化層ができるため、内部までは燃え進みにくくなります。火災が起きてもすぐには倒壊しないようになっているのです。

さらに、火に強い塗装剤や外壁を採用したり、不燃性や難燃性の資材を組み合わせることで、火の燃え広がりを遅らせて被害を軽減することもできます。

3、強風から家を守る、防災防犯ガラス

防災防犯ガラスとは、合成樹脂で作られた中間膜を2枚の板ガラスで挟み圧着したガラスです。強度が非常に強く、強風による飛来物や地震の衝撃でもなかなか割れません。

たとえ割れたとしても、破片がほとんど飛び散らないようにできています。

要所に取り入れることでケガの防止、防犯性の向上に役立ちます。

4、太陽光発電で家の電源を確保

屋根に太陽光パネルを設置し、太陽光発電を活用することで、災害時にも自宅での電源を確保することが可能です。季節によっては、停電で冷暖房機器が使えなくなると命に関わる場合があります。

大規模災害でなくても停電は非常に発生率が高くなっています。停電になってテレビも使えず、スマートフォンの充電も切れてしまうと、まったく情報が得られなくなってしまうのが現実です。

二次災害や避難警報にいち早く対応するためにも、電源の確保は重要な災害対策と言えるでしょう。

予測不能の災害に備える! 災害に強い家作りのポイント4つ

災害はいつどこで起こるか予想がつかないため、とにかく事前に備えることが重要です。

家族の安全を守るために、納得できる災害対策を十分に取り入れるには注文住宅による家づくりが適していると言えます。

災害大国の日本で、安心してマイホームで暮らしていくために、災害に強い家づくりを意識してみてはいかがでしょうか。

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