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住まいの建て替えを考える! 知っておくべき流れとポイント

2020年1月17日カテゴリ:


住まいの建て替えを考える! 知っておくべき流れとポイント

長年住み慣れた家も、家族が増えて手狭になったり、古くなってきたりと少しずつ不満がたまってくることがあります。

いっそ建て替えてしまえば、住み慣れた土地を離れる必要もなく、快適な生活が送れるのではないか、と考える方も多いでしょう。

勢いで建て替えを決めてしまい、後悔しないために、住まいの建て替えを検討するべきタイミング、実際の建て替えの流れと押さえるべきポイントをご紹介します。

住まいを建て替えるタイミングとは

住まいの建て替えはそう簡単にできるものではありませんが、以下のような状況のときは建て替えを検討するべきと言えます。

・子供が独立したり、自分たちの両親と同居することになったりして、家族の人数が変わり、ライフスタイルが変化したとき ・木造一戸建ての場合、築30年を超えて老朽化が顕著になってきたとき ・1981年以前の旧耐震基準に沿って建てられた家で、耐震性能を改善する必要があるとき

建物自体の問題点が大きくなってきたとき、又はそこに住む家族そのものに大きな変化があったときは、建て替えをすることで住まいでの暮らしが大きく改善することがあります。

建て替えの流れと押さえておきたいポイント

住まいを建て替える流れ

一般的に、住まいの建て替えは次のような流れで進みます。

1ハウスメーカーを選び、建て替えプランを決める 2必要であれば住宅ローンを申し込む 3仮住まいへの引っ越し 4解体工事の実施。必要に応じて地盤調査、改良も行う 5住まいの建て直し 6建て直し完了後引き渡し・引っ越し

仮住まいへ引っ越してから建て替えた家に戻るまで、およそ半年ほどかかることが多いです。

建て替えのときに押さえておきたいポイント~スケジュールと費用~

住まいを建て替えるとき、どのような家に建て替えるかのプランは十分にハウスメーカーと練る必要がありますが、それ以上に忘れてはいけないのが、スケジュールとトータルの費用についてです。

建て替えの場合は既存の家の解体工事がある分、更地に新築を建てるよりも時間がかかります。

工程が多い分、悪天候で工事が遅延する可能性や、何かしらのトラブルによって予定通りに工事が進まない可能性も高くなりますので、スケジュールには十分な余裕を持ちましょう。

費用に関しても、建て替えの場合は大きく分けて、

①解体工事の費用 ②仮住まいのための費用(賃貸住宅の場合、家賃、敷金、礼金を含む) ③二回分の引っ越し費用 ④建て替える住まいの建築費用 といった、さまざまな費用がかかりますので、見落としがないようにチェックすることが大切です。

住まいの建て替えを考える! 知っておくべき流れとポイント

住まいの建て替えには、確かに時間も手間もお金もかかりますが、ライフスタイルに合わない家に住み続けることは大きなストレスです。安全面での問題がある場合には、なおさら建て替えを現実的に検討するべきでしょう。

家族の安全と快適な生活のために、ポイントをしっかり押さえて建て替えプランを練りましょう。

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