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カラッと快適な家に! “風通しが良い家作り”のポイント

2019年12月27日カテゴリ:


カラッと快適な家に! “風通しが良い家作り”のポイント

風通しが良い家は、湿気が少ないためカラッと爽やかで、とても住み心地が良いですよね。

実はその他にも、さまざまなメリットがあるのです。ここでは“風通しの良い家のメリット”や、家づくりのポイントをご紹介します。これから家を建てようとお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

“風通しの良い家”のメリットとは?

風通しの良い家とは「外から取り込んだ空気が家の中を上手く循環し、また外へと出ていくサイクル」がしっかりできている家のことです。

家の中に空気がこもりにくいことで、次のようなメリットが得られます。

カビ・シロアリ等が繁殖しにくくなる

風通しの悪い家には湿気が溜まりやすく、窓や壁などに結露が発生しやすくなります。

結露が原因でカビやダニ、シロアリなどの菌や害虫が繁殖してしまうと、健康被害や建物の傷みなどにつながる恐れも。風通しを良くすると、結露が発生しにくくなり、カビや害虫の繁殖をふせぐ効果が期待できます。

自然の風で室温&湿度調節ができる

エアコンなどの空調機器は、使えば使うほど電気代がかかります。

特に夏場は冷房を使う機会も多いので、電気代がかさみがちですよね。風通しが良い家なら、窓を開ければたくさん風が入ってくるので涼しく、快適に過ごせますよ。

シックハウス症候群予防になる

家の風通しが悪いと、建材に含まれた化学物質による「シックハウス症候群」を引き起こす可能性があります。

これは、部屋の空気中に含まれた化学物質が外に出て行かず、どんどん濃度が高まってしまうからです。新築住宅の場合はシックハウス症候群のリスクが高いため、風通しの良い家作りを心掛けることが大切です。

風通しの良い家作りのポイント

風通しの良い家を建てるには、「換気扇」「窓の位置と数」「窓の種類」の“3つのポイント”を押さえた家作りを心掛けましょう。

換気扇

キッチンや洗面所、浴室やトイレなどに加えて、「風通しが悪くなりそうな部屋」や「ウォークインクローゼットの中」などにも換気扇を設置してみましょう。

空気の循環が良くなることで、湿気がこもりにくくなります。

窓の位置と数

換気扇と同様に大切なのが「窓」です。窓の位置や数をしっかりと考えて設計すると、家の風通しが抜群に良くなります。風向きや家の向きに応じて“風が入りやすい場所”に窓を設置してみましょう。

また、入ってきた風が外へ出ていくためには、部屋の2か所以上に窓を設置するのが効果的です。もし2つ以上の窓が設置できない場合は、部屋のドアの正面に窓を配置すると、部屋の中を風が通り抜けやすくなります。

窓の種類

設置する窓の種類によって、入ってくる風の量を調節しやすくなります。

例えば、窓を上下にスライドする「上げ下げ窓」、細長いガラス板をブラインド状に仕立てた「ガラスルーバー窓」などは、細かな風量調整がしやすいため、換気の際にとても便利です。

また、内側に引いて倒す「内倒し窓」は、外からの視界を遮りながら風量調節ができます。設置する場所や用途に応じて、窓の種類を変えてみてくださいね。

“風通しを良くする家作り”を目指そう!

カラッと快適な家に! “風通しが良い家作り”のポイント

家の風通しが良いと、常に新鮮な空気が循環するため、快適に過ごすことができます。

ただ、窓や換気扇を増やすには、耐震性や断熱性、家具の置き場所などのさまざまな点を考慮しなければなりません。家作りの際は、是非フォーコンセプトにご相談いただき、具体的なプランを一緒に考えましょう!

 

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