自分だけの空間!快適なテレワークスペース(書斎)の作り方 | forconcept - フォーコンセプト朝霞市・志木市・新座市・和光市・練馬区・板橋区等の注文住宅

家づくりお役立ちコラム

自分だけの空間!快適なテレワークスペース(書斎)の作り方

2021年1月22日カテゴリ:


自分だけの空間!快適なテレワークスペース(書斎)の作り方

 

家づくりの際には、読書、趣味を気兼ねなく楽しむ空間として「書斎」を設けたいという方も多いのではないでしょうか。最近ではテレワークをおこなう方が増えているため、テレワークスペースとして書斎を活用するケースも多くみられます。
ここでは、これから家づくりをおこなう方に向けて、「快適な書斎の作り方」をご紹介します。

書斎とはどんな場所? 書斎を設ける目的は?

従来、書斎というのは小説家や文化人が読書・執筆活動などに集中するための空間でした。
それが時を経て、現代では読書や仕事の作業、趣味を楽しむなどのさまざまな目的で使用される部屋として活用されています。 書斎には1~3畳程度の小さな部屋形式のものもあれば、リビングなどの一角にスペースを設け、書斎としている場合もあります。最近ではテレワークスペースとして書斎の存在が注目されており、注文住宅を建てる際に書斎やワークスペースを考慮して家づくりをおこなう方も多いです。

書斎の種類やそれぞれの特徴、快適なスペースの作り方は?

書斎には、大きく分けて「クローズド型」「オープン型」の2種類があります。

クローズド型

扉付きの個室を設け、本棚やデスクを設置した書斎を「クローズド型」といいます。1つの部屋として書斎を設けることで、物をたくさん置けますし、集中して作業に取り組みやすくなるのがメリットです。ただ、十分な収納と作業スペースを確保するためには、ある程度の面積が必要になります。部屋自体が小さすぎると閉塞感が高く、快適に過ごすことは難しいでしょう。

もし個室型の書斎を設けるなら、窓を設置して開放感のある空間を目指すと居心地が良くなります。その際には窓にブラインドを付けるなど、まぶしくならない工夫をするのがポイントです。
また、書斎とリビングが離れていると、家族とコミュニケーションがとりにくくなるという点にも注意が必要です。書斎にこもりきりにならぬよう、リビングと書斎が程よい距離になるよう配置を考えてみましょう。

 

オープン型

近年はリビングなどの共有空間にワークスペースを設け、書斎として活用しているご家庭も増えています。書斎のために部屋を設けなくてよいので、空いたスペースを有効活用できるのが大きなメリットです。また、壁や扉などで仕切られていないため、家族の様子を見たり、コミュニケーションを取ったりしながら作業に取り組むことができます。

ただ、生活空間を共有する以上、個室に比べるとどうしても集中しにくいというデメリットもあります。
オープン型で作業に集中しやすい空間を作るには、書斎スペースにスキップフロアや段差を付けて他の空間と差を付けたり、部屋のコーナー部分にスペースを作ったりするとよいでしょう。また、階段下などのデッドスペースを活用するのも良い方法です。
書斎スペースの使用者が過ごしやすく、集中しやすい配置を考えてみましょう。

テレワークや趣味の場所に! 住宅に書斎を作ろう

テレワークスペースとしても、落ち着いて趣味などを楽しむ場所にもぴったりな書斎。クローズドな書斎はもちろんですが、オープン型の書斎スペースで家族との距離感を大事にしながら過ごすのも素敵ですね。
注文住宅なら使用する人の希望を叶えられ、オリジナリティあふれる書斎が手に入れられます。書斎を設けたいとお考えの方は、どうすれば自分が快適に過ごせるか、どんな書斎を作るかを考えてみましょう。

月別コラム

ページ上部へ戻る