プレウォール工法 | 朝霞市・志木市・新座市・和光市・練馬区・板橋区等の注文住宅

プレウォール工法

長く住まう家だからこそ、最初にしっかりと考えたいのが工法です。 しっかりとした工法で、家族が安心してくらしていける住まいを。 プレウォール工法は高温多湿のエリアに最適な安心と自由、くらしやすさを考えたおすすめの工法です。

プレウォール工法

高耐震

プレウォール工法の耐震性

建物の地震に対する強さを示す指標として、耐震等級というものがあります。
これは、住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)の住宅性能表示にて定められており、耐震等級は、1~3までの等級に分かれておりそれぞれに基準があります。

性能表示等級 性能等級の概要
等級1 数百年に一度発生する地震(震度6強から7程度)の地震力が法で定められており、性能表示制度ではこれに耐えられる(倒壊・崩壊しない)ものを等級1としています。
等級2 耐震等級1の1.25倍の強さ
等級3 耐震等級1の1.5倍の強さ

2011年3月11日に起こった東日本大震災以降は、「耐震等級は3」でないと耐震性能が低いと評価されてしまうような風潮になりました。
しかし、耐震等級3はたった一回、震度7程度の地震に耐えられればクリア出来てしまう基準にすぎません。
ところが、大きな地震の後には必ずそれに伴って余震が発生していいるのです。
東日本大震災後一週間だけでも『震度5以上の余震16回』『震度3以上の余震336回』も起こっています。
性能表示の耐震等級基準はクリアしていても、度々繰り返される余震に耐えることは出来るのでしょうか。

プレウォール余震強度実験

大きな地震の後に繰り返し起こる余震にもたえられる構造体「プレウォール工法」を採用することで、長きに渡り安心・安全な暮らしを実現できる家づくりを提供し続けます。

高断熱

1年中快適に過ごせて省エネもできる

プレウォールのすぐれている点は、高い断熱性能と気密性能です。世界最高レベルの断熱性をもつフェノールフォームを採用しています。
さらに、それを家全体をすっぽりと包み込むように施工することで、より確かな高気密・高断熱を実現し、1年中、快適で省エネな家をかなえます。

1.断熱素材
世界最高レベルの断熱性能フェノールフォーム
A種フェノールフォーム保温板3種1号

プレウォール工法では一般的な住宅に使用されている断熱材「グラスウール」にくらべて 約2倍の断熱効果をもつ「フェノールフォーム」を採用しています。 耐久性も高く、何年経っても変わらぬ断熱性能を誇ります。

断熱材別熱伝導率比較

断熱材 フェノール
フォーム
ポリスチレン
フォーム
ウレタン
フォーム
吹付けウレタン
フォーム
セルローズ
ファイバー
ロック
ウール
住宅用
グラスウール
熱伝導率
(W/mK)
0.020 0.028 0.024 0.0346 0.040 0.038 0.045

「熱伝導率=熱の伝わりやすさ」 値が小さいほど熱が伝わりにくく、断熱性能が高い。

プレウォールの特徴
水を吸い込まず湿気に強いフェノールフォームは結露の心配一切なし
高精度の工場生産のため施工現場でのばらつきがない
すっぽり包む
夏涼しく冬暖かく1年中快適

もともと寒さの厳しい北欧で誕生したパネル工法。住まい全体を断熱材・フェノールフォームで包み込みます。
屋外の気温を伝えにくいうえに、室内の空気も漏れにくいので、寒い冬には一度温めた空気を外に逃がさないのはもちろん、熱い夏の冷房効果も抜群です。

全方位、高気密・高断熱の秘密

経済的
年間約7万円の光熱費を削減

プレウォールの住宅は電気代も節約できます。
家庭生活においてもっともエネルギーを消費するのは冷暖房。
光熱費に換算すると、一般住宅では199,018円/年となるところ、プレウォールの住宅では126,312円/年となり、1年で72,706円もの光熱費が節約できます。

住宅の高断熱化による消費エネルギー・光熱費比較
住宅の高断熱化による消費エネルギー・光熱費比較光熱費比較

高耐久

万全の湿気・結露対策で家を長持ちさせる

日本は高温多湿な気候風土です。住まいの耐久性を損ない家の寿命を縮めるのは、壁体内にはいりこんだ湿気と、それが冷やされてできる結露です。
プレウォールはこれらの湿気対策、結露対策として内部結露を起こさない設計がなされています。
目に見えない壁の中を乾燥させた状態に保ち、腐朽菌やシロアリの発生を効果的に抑制し、いつまでも住まいを丈夫で健康な状態に保ちます。

湿気を通さない!フェノールフォーム

プレウォールの最大の特徴として抜群の断熱性能を持つ断熱材「フェノールフォーム」を採用しています。このフェノールフォームは、一般的な断熱材である繊維系断熱材の欠点である吸水性の心配がありません。内部結露も起きないので家は長持ちするのです。

内部結露のメカニズム
他素材

壁(断熱材)の中が湿っている状態が続くと、柱や土台を腐らせる原因となり、建物の耐久性を損なってしまいます。

内部結露のメカニズム 他素材

プレウォール

壁(断熱材)の中は常に乾燥。さらに気密性も高いので、湿気が入りこむすきを与えません。
柱や土台が腐ることなく、健康な状態を保ちます。

内部結露のメカニズム プレウォール

フェノールフォームの特徴
耐水性

丸一日も経たない内に維持系断熱材には水が浸透し沈みかけてしまいます。

断熱材の吸水実験

耐火性

フェノールフォームは燃えにくいだけでなく、有毒ガスも出にくい素材です。

断熱材の吸水実験

耐劣化性

空気の侵入が少なく、長期間高い断熱性が続きます。

断熱材の吸水実験

壁体内で結露させない通気工法

壁体内で結露させない通気工法

結露を防ぐため、プレウォールでは壁の中の湿気を外に排出する「通気層」と「小屋裏換気スリット」を採用。壁体内通気層が空気を流動させ、小屋裏換気スリットが湿気を排出。また通気層は、雨漏りの原因ともいわれる室内と室外の気圧の差を少なくする効果もあります。

壁体内で結露させない通気工法

床下換気で湿気をシャットダウンする基礎パッキン工法
床下から建物内部への外気の侵入がない

プレウォールでは基礎の全周囲に通気スリットを設ける基礎パッキン工法を採用。
床下全体に空気の流れをつくるとともに湿気を排出。
また、床下と建物内部とを完全に遮断することで、床下の湿気が壁の中に入ることはありません。

パッキン工法

パッキン工法

コーナー部分は特に湿気がこもりやすく、空気が滞留する。

在来軸組構造

従来の換気口工法

基礎全体に外気が流れる。

計画換気で家の中の空気はいつもフレッシュ

住宅には、健康を害することがないように、室内の湿気や汚れた空気を入れ替える『計画的な換気』が必要です。隙間の多い住宅では、風や室内外の温度差によって漏気がおこり、「計画的な換気」を行うことができません。一方、プレウォールの住まいは、気密性能が高いため、「計画的な換気」をしっかり行うことができるので、家の中の空気をきれいに保ちます。

料理の際の水蒸気、ニオイ、ほこりも排出

高品質

工場生産された高品質部材で設計性能を100%発揮

部材調達、構造設計、プレカット加工、パネル生産までを、オートメーションシステムを導入した一貫体制で実施。現場作業では出来ない高品質部材を安定供給致します。

1.高精度
専用ラインで部材加工・パネル生産

一棟ごとに異なる部材を効率的に加工出来るプレカットラインと、プレカットした部材をプレウォールに仕上げるパネルラインを専用で設置しています。従来は職人の熟練技術に依存していた高精度な加工を短期間に仕上げ、確かな品質の製品を安定的に供給しています。

専用ラインで部材加工・パネル生産専用ラインで部材加工・パネル生産

クローズアップ

木材を徹底的に守る、ピッキングシステム

木材を徹底的に守る、ピッキングシステム

建物ごとに必要な材料を64種類の木材から、正確に必要な分だけを自動で集荷するシステムです。これまでの人力でのピッキングでは正確さを欠き、また木材にダメージを与えてしまいました。このピッキングシステムでは、エアポンプによって木材を吸着し、傷つけることなく木材を丁寧に集荷しています。

2.工期短縮

工場生産だから、短い工期で、建物を守る。
プレウォールの施工では、上棟作業と同時に断熱工事がほとんど完了致します。現場作業が少ないので工期を短縮でき、それにより建物の構造を出来る限り風や雨から守ることが出来ます。

工期短縮

1階床組(土台)/プレカットされた土台や大引きを、基礎にアンカーボルトで固定します。

工期短縮

1階壁面施工/壁ユニットで1階壁面を施工すると同時に、2階床面の桁や梁を組みます。

工期短縮

2階床面施工/2階床面には厚床合板を使用します。耐震性能がここでもアップします。

工期短縮

2階壁面施工/2階床面の施工後に屋根の工事などを行うので、作業性がよく工期も短縮出来ます。

工期短縮

内外装の施工/上棟完了時点までの工期は、在来工法に比べ、1~2週間短縮します。

3.安心
公的機関が認めた工場で生産

プレウォールの生産工場は、高品質の証といえる認定を受けています。

建築物性能認定事業登録規定

「建築物性能認定事業登録規定」審査、(公財)日本住宅・木材技術センター認定「木造住宅合理化システム」

AQ認証

(公財)日本住宅・木材住宅センター認定「AQ認証」(対象:耐久性能機械プレカット部材)

構造・工法

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