木造軸組パネル工法

安心して長く住み継がれる家づくり

家は消耗品ではなく大切な資産です。基礎から土台・梁、外壁、屋根まで家全体が長く良好な状態で保たれる工夫と、維持、メンテナンスのしやすさも考慮した家づくりを行っています。

耐力面材

フォーコンセプトの工法は在来工法と2×4工法のいいとこどり

地震の揺れに強い構造用耐力面材で耐震性を高めます。筋かい耐力壁では、接合部などへ力が集中するのに対し、フォーコンセプトの耐力壁は面全体に力が分散します。

筋かい耐力壁面材耐力壁

フォーコンセプトの耐力壁は9mm厚で、木造軸組工法(在来工法)、枠組壁工法(2×4工法)耐力壁の国土交通大臣認定を取得した構造用面材です。耐力面材として一般的に使用されている構造用合板(9mm)の壁倍率が2.5倍に対し、ノボパン耐力面材(9mm)の壁倍率は2.9倍を取得しています。ホルムアルデヒド放散量はF☆☆☆☆、廃木材・未利用木材を主原料としたエコ商品です。

構造用集成材

強度のバラつきが少なく寸法安定性に優れた構造用集成材を使用

木材の長所をそのまま生かし、美しく、しかも丈夫な優れた製品として生まれたものが集成材です。集成材は、ひき板や小角材等を材料として、大筋、割れ、腐れ、反り、狂いや含水率のばらつきを取り除き、木材の繊維方向を平行にそろえて、接着をした木材です。高強度で耐火性・耐久性・断熱性に優れた均一な性能が安定して得やすいことが特徴です。その構造基準は日本農林規格(JAS)で定められています。

剛床工法

横揺れ、ねじれに強い剛床工法

従来工法
強床工法

床は構造体と強力に一体化した剛床工法を採用。24mm厚の構造用合板を直接梁に張ることで水平剛性を高めました。これにより、地震や台風時に床面が受ける横揺れやねじれを抑制することができます。

構造用金物

地震時の建物の揺れにより大きな力がかかる木と木の接合部に対し、強靭な耐震ジョイント金物を使用することにより、従来の木軸接合に比べ、平均2.5倍の強度を保ちます。

省エネeco住宅

フォーコンセプトの住宅は先進的な現場発泡断熱材「アクアフォーム」や赤外線をカットする「アルミ遮熱材」を採用しており、高気密・高断熱住宅として大幅に消費エネルギーをカットします。高い省エネ性により住んでからのランニングコストも抑制します。

健康的に、快適に、経済的に暮らせる住まい
吹付け断熱とアルミのダブル効果でオールシーズン快適

夏の陽射しを大幅カット
屋根・外壁面を遮熱「夏は涼しく、冬は暖かい家へ」

フォーコンセプトの家の屋根面には、遮熱ルーフィング「遮熱ノアガードⅡ」と遮熱タイプ通気スペーサ-「アクアシルバー」のW効果で赤外線を大幅カット!!また、壁面には等質・遮熱シート「タイベックシルバーを採用」遮熱性赤外線の約85%を反射!!高い性能を発揮いたします。
屋根は太陽からの陽射しを直接受ける場所です。屋根から直接侵入してくる太陽の熱を反射することは快適な室内環境を考えるうえでの大きなポイントとなります。アルミにより赤外線を反射することにより放射熱(輻射熱)を抑えます。
また、外壁面に受けた太陽の熱は直接室内に侵入してきます。アルミで太陽光線中に含まれる赤外線を反射することで、室内へ侵入する熱量を大幅に低減させ、室内の温度上昇を抑えることができます。 これによって冷暖房費負荷を大幅に低減でき、省エネルギーにつなげられ、室内はいつも快適な空間を維持します。

外壁通気工法

フォーコンセプトの住宅は先進的な現場発泡断熱材「アクアフォーム」や赤外線をカットする「アルミ遮熱材」を採用しており、高気密・高断熱住宅として大幅に消費エネルギーをカットします。高い省エネ性により住んでからのランニングコストも抑制します。

健康的に、快適に、経済的に暮らせる住まい
吹付け断熱とアルミのダブル効果でオールシーズン快適

構造・工法

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