注文住宅の打ち合わせで注意すべきポイント | 朝霞市・志木市・新座市・和光市・練馬区・板橋区等の注文住宅

家づくりお役立ちコラム

注文住宅の打ち合わせで注意すべきポイント

2017年12月14日 カテゴリ:


注文住宅の打ち合わせで注意すべきポイント

分譲住宅や建売住宅と違い、注文住宅ではゼロから自分で住宅を作り上げることになります。自分の希望を家に反映できるというメリットがあるという反面、しっかり打ち合わせをおこなわないと、全然自分の望んだ家になっていないという結果になる可能性もあるものです。
家が建ってから後悔してしまわないように、注文住宅の打ち合わせの際の注意点をしっかり押さえておきましょう。

打ち合わせは入念に何度もおこなう

注文住宅を建てる際には、設計者と何度も打ち合わせをおこなうことになります。ここでしっかり自分の希望を伝えておかないと、家が建ってから後悔してしまうことにもなりかねません。
打ち合わせは最低でも2か月程度の時間を設け、5回以上は設計者と実際に会って入念に話し合うようにしてください。多い人では10回以上打ち合わせをおこなうということもあるので、遠慮せず可能な限りおこなうようにしましょう。
だいたいの場合、打ち合わせの1回目と2回目は、建てたい住宅のイメージを膨らませることに使われます。細かな部分の設計についてはそれ以降におこなうことになるので、納得のいくまで何度も話し合うようにしてください。

打ち合わせの主導権は自分が持つ

打ち合わせは住宅の設計者とおこなうことになります。当然、設計者はその道のプロで、依頼主よりもはるかに豊富な知識を持っています。自分は素人だからとついつい控えめになって、打ち合わせの主導権を設計者に譲りがちになるかもしれませんが、その住宅に住むのは依頼者本人です。つまり、どのような家がいいのか知っているのは依頼主ということ。設計者に任せきりになってしまっては、希望通りの注文住宅を建てることはできません。 当然、設計者はいろいろとアイデアの提案をしてくれると思いますが、そのアイデアをすぐに採用せず、そうすることでどのようなメリットがあるのかなど、納得がいくまでしっかり質問をすることがポイントです。

サンプルをしっかり確認する

注文住宅の打ち合わせで注意すべきポイント

注文住宅を建てる際には、実際に使う仕上げ材のサンプルを見せてもらうというのが重要です。仕上げ材とは天井や床、内壁といった内装や外壁や屋根といった外装の仕上げに使う材料のことで、室内のイメージや外観のイメージを大きく左右します。
色や質感については、言葉で聞いたり写真で見たりするだけではイメージが湧きにくいものです。写真と実物では色合いが微妙に違うこともありますし、質感は実際に触ってみないことにはわかりません。住宅が建ってから、「イメージと違う」と後悔してしまわないよう、打ち合わせの段階で仕上げ材のサンプルを見せてもらうようにしてください。

設計者に任せきりにしては希望通りの住宅を建てることはできません。何度も打ち合わせを重ね、自分の希望をしっかり設計者に伝えるようにしましょう。
予算や法律の問題で、希望通りにならないこともあるかもしれません。そのような場合には設計者に意見を仰ぎ、できるだけ希望に近い代案を提示してもらうようにしてください。

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